CLUSTER EDGE

基本データ

作品名:
CLUSTER EDGE
よみがな:
クラスターエッジ
放送:
2005年 10月
話数:
全 25 話
制作:
日本サンライズ
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

大きな紛争後の世界。名門学校クラスターE.Aにアゲート(CV: 下野紘)・フローライト(CV: 下野紘)という名の少年が編入してくる。不思議な力を秘めた彼を中心に学園生のベリル(CV: 福山潤)フォン(CV: 岸尾大輔)らは次第に影響を受けてゆく。一方、学園の外では戦争中に兵器として使用された感情を殺された人間「人造兵」が既に必要のないものとして処分されつつあった。

キャスト

アゲート・フローライト 下野紘
ベリル・ジャスパー 福山潤
フォン・アイナ・サルファー 岸尾大輔
クロム 吉野裕行
カールス(カルセドニー・レニエル) 井上剛
エマ(エマタイト・ラムスベック) 木内秀信
ベスビア・バレンチノ 斎賀みつき
クロム団1号 鈴木達央
クロム団2号 鈴木千尋
クロム団3号 鈴木正和
ロード・クロサイト 神谷浩史
ルドウィヒ 小川真司
ヒューゲル 川本克彦

レビュー・感想

この作品は、戦争の悲惨さを伝えようとしているのが観ている側にもよく伝わってくる作品です。登場するキャラクターがそれぞれの視点から、この世界の戦争の虚しさを語っています。
しかし、それに終始するあまり、キャラクターの独白がとても多いです。独白の内容も、それぞれの戦争観についてなので、伏線の回収や、世界観の説明など、本編に関わるストーリー進行がかなり遅いです。具体的には、大きな出来事がなんの脈絡もなく起きたと思えば、次回はその続きではなく、関係のない話が入れられたりします。重要なストーリーとストーリーの間に、関係のないストーリーが入ったりするのは、正直見づらかったです。
ただ、この作品の飛行機による戦闘の描写は、迫力があるので、一見の価値があると思います。
OPから気になるはじまり方なのですが、
15歳のエリート少年達っというだけで何か大きな事がありそうで
次回が気になって途中で見飽きる事ない期待のサンライズアニメです!
キャラからはまるのも良し!サンライズだからと見るのも良し!
とにかく一度見ればはまっていく人の気持ちが解るかと思われます。
ジャンル的にごく普通にSFであってると思うのですが、ターゲットを明確に女性に絞っている所が画期的だと思えます。
タイアップ先もサンライズ作品にしては珍しく女性誌の「LaLa DX」です。
また、いわゆる「腐女子系」に受けを良くするポイントとして、
格好いい男の子はスポーツマンタイプから英才系、果てまた素敵なオジサマ系まで幅広く揃える。
戦争を描く場合、背後のドロドロした物は描写しない。
とりあえず、友情は大事に。(愛情も可)
人知を超えた天才を一人か二人配置。
たとえ脇役だろうと醜男醜女は、よほどの事がない限り出さない。
女を出す場合、感情移入しやすくするため性格設定は「普通な女」で。
それが「かわいそうな背景」を背負っていれば、完璧。
等々です。
実に揃っている。
なので、「サンライズ独特のSFばりばり路線」を期待された方は恐らく、肩透かしを食らうと思います。
正直言うと、そういうのを求める方は他を当たった方が良い。
(そういうのは、他に沢山あるから)
と、言う訳で「腐女子」向け評価オンリーで星5個でお願いします。
ラーメン大好き小池さん、美少年大好き池田さんと並び評される、池田成氏のディレクションによる美少年最新作。近ごろはやりの百合百合な世界観をおとこのコに取り入れながらも「ガンダムW」で見せたような友情をベースにしたキャラ配置がつぼを押さえてるね。狙いどころがはっきりしてるぶん見る側を混乱させることがないだけ親切というものかもしれない。
ボク的にはこの手の作品はノー・サンキューなんで、はなから見る気はなかったんだけど山根公利氏がメカデザイナーとして入ってるのと世界観にほれたのをあわせてみてみることにした次第。ストーリーはやっぱり・・・。だったけど世界観とメカデザインは想像した以上にすばらしかった。第一次大戦前後の時期はボクのココロにズキュンな時代。それをこれほどキラキラ見せてくれるとは、感激。戦艦はスマートさがなくて波を切れそうでなく、飛行機には木が使われている。このどことなく合理性に欠ける古き良きメカのデザインはうまいところだ。それに、豪華客車や服装、この世界に生きる人たちの価値観はよく統一されていてうまく作りこまれてる感じだ。これならこんな耽美っぽい作品の舞台としても十分な道具立てになってると思う。世界観作りは完璧だと思う。
でも、どうしてもこのかっこつけたいい男&おとこのコキャラが青臭い友情をまき散らす、この手の筋は好きになれんなぁ。この不必要に男性比率の高いキャラクターはハーレム作 ...
いつの時代の少女マンガですか?ってくらい演出が陳腐です。
メルヘンです。背景にバラ背負っちゃいそうな勢い。主人公は意味も無く踊りだしたり、理解不能。
観てて恥ずかしくなるのは私だけでしょうか?
萌えだけを追求したい人にはお勧めなのかもしれません。
LOVELESSは露骨なまでの表現とおよそ冗談としか思えない蒼灯=小西克幸の演技に笑い死にしそうだったが、、
この作品はまぁ、普通のやおいですかね。
メインキャストも今時の女性視聴者の嗜好に沿っています。
女性向けでかつ深夜帯としては、かなり狙いを澄ました造りを感じます。
あと、その割にはメカがキッチリしてました。
女性に大人気のTVアニメが怒濤の結末を迎えて半年、DVD9巻(最終巻)は完全新作OVA3話が収録されている。クラスターエッジはサンライズ制作のロマン・アクション・ファンタジー。30年前に勃発した戦争で、軍事大国が近隣諸国を支配している。長年、兵器として生み出されてきた人造兵が、近年の飛行機技術に取って代わられ、もはや無用の脅威となり、人造兵排斥運動が起こっているという世界。アゲートという不思議な少年との出会いによって、軍事大国の占領下にある名門校の少年達や人造兵の少年達の運命がクロスする。美しい映像で少年達の心の成長と友情を描く感動作。
魅力的な男性キャラが多数登場する作品なので、ファンのお気に入りのキャラクターは色々だろうが、それぞれのキャラに新しいエピソードが与えられているのが嬉しい。第1話はカールスと行動を共にするクロム団にセピアが加わるエピソード。本編では人造兵として虐げられたクロム団だが、ここではカールスと過ごす日常生活や、メンバーそれぞれの性格が垣間見られて、心温まる作品。第2話は23歳組のクラスターE.A.時代のエピソード。カールスが転入してから、学園を飛び出すまでを描いている。カールスの穏やかな笑顔の裏に隠された強い決意が切ない。第3話はアゲート、ベリル、フォン、クロムの4人が学園に揃い、飛行機レースを控えた頃、フォンの姉が学園を訪ねてくるというエピソード。アゲートの ...
話が最初と最後でこうも違うのか…と思うようなラスト。どんどん人が死んでいきます、が、個人的にあの人だけには死んで欲しくなかったのに…。そして毎回映像特典としてあるオーディオコメンタリーは笑えます。最終回泣けるはずなのにテレビの前でばか笑いをしてしまった…。

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