ARIA The ORIGINATION

基本データ

作品名:
ARIA The ORIGINATION
ARIAシリーズ)
よみがな:
アクア
放送:
2008年 1月
話数:
全 14 話
制作:
ハルフィルムメーカー
みんなの評価:
話題性:
14
累計平均売上:
13,200 枚/
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概要・あらすじ

物語は、惑星マンホーム(地球)から来た少女、水無灯里(CV: 葉月絵理乃)(みずなし あかり)の視点で語られる。灯里はウンディーネとなるために、人間一人、猫一匹の小さなゴンドラ観光会社「ARIAカンパニー」(アリア―)に入社する。この都市の観光会社には航海の安全を祈願するために青い瞳の猫を象徴にするという風習があり、ARIAカンパニーでは火星猫のアリアを社長にしている。アリアは作品のマスコット的存在ともなっている。経営者で先輩のアリシア(CV: 大原さやか)は業界一の成績を持つウンディーネであり、灯里はその優しい指導の下で成長していく。

また、灯里は同じこころざしをもつ二人の少女と友人になる。一人は老舗観光会社「姫屋」の跡取り娘、藍華(CV: 斎藤千和)(あいか)。もう一人はまだ学生ながら、一流の操船技術を持つアリス(CV: 広橋涼)。3人の所属会社は違うが合同で練習を行い、観光案内と操船の技術を磨いていく。

各話ではネオ・ヴェネツィアの風習や季節の風物などが描かれる。時折り、妖精ケットシーのような幻想的な存在が灯里の前に現れることもある。灯里の職階は見習いの「ペア」から、一定の範囲で営業が認められる半人前の「シングル」、そして、一人前のウンディーネである「プリマ」へと昇格していく。

レビュー・感想

2ndシーズンは2クールということもあり、最後の最後まで急展開的な要素は皆無のゆったりと見続けられるシーズンでしたが、3rdシーズンは、出だしからもう完全に、灯里、藍華、アリスがプリマへと成長していく物語、という色が前面に押し出されており、一話一話どころか、一語一語に至るまで噛みしめるように見てしまう作品に仕上がっています。
ストーリー、絵、音楽、声優と全く文句なしの夢のような完成度です。(3話だけ存在意義がよく分かりませんが)
DVDには毎回ショートストーリーが特典としてつき、3巻には未放送のNavigationまで追加されるとのことで目が離せません。
その瞬間を、僕らはきっと忘れない。
いやーこのアニメには何度癒されたか分かりません
気分が落ち込んでるときにARIAを見ると不思議と気持ちが軽くなります
まぁその後また現実に戻されるんですがw
アニメが放送を終えてから見ましたが
ARIAを放送している時にこの感動を共有したかったなーとかなり後悔していますw
曲もいいですね
やっぱり人気があるだけの理由があります
これからも多分何度もARIAを見返すと思いますが
きっとこの作品は毎回新しい感動をくれるんでしょうね・・・
一度癒しの世界に浸ってみてはいかがでしょうか!
特に新社会人の方に観てもらいたい。。。 率直な感想としてそう思う作品です。第1期、2期共に全体的な印象はネオヴェネチアって素敵なところだよね的な観光案内番組っぽい内容(でもとても素晴らしい作品ですよ)ですが、この3期は1期、2期に比べて断然それぞれのキャラクターがそれぞれの悩み、不安、焦りといった内面的な部分をフィーチャーした感じがします。そして、それらは現実社会においても似たような壁にブチ当たった時、この作品が優しく、そして癒やしてくれるかのごとく励ましてもらえた部分がありました。 少し大げさかな...? しかし只の萌アニメ・美少女アニメとバカにできない部分はあると思います。
こんな日が来るのかな。とか思ってたんですが、遂に来ちゃいましたねぇ…。レビューですね。最終話、素晴らしい出来でした。アリシアさんの引退セレモニーですが、作画レベルも素晴らしく、アリシアさんの現役への決別。これまでのアリシアさんと新しい始まりを祝福するかの様に舞う白雪。涙…。画面を見ている私達をもその場にあたかも存在し、その瞬間を共にしている感覚を感じさせてくれました。正直、アリアカンパニー内でのアリシアさんと灯里の掛け合いは、アリシアさんの告白にもう少しだけ作画的な悲壮感があれば、もっと灯里の気持ちが強く演出として出たのではないかな…っとも思いましたが(こちらは原作の方がよく描かれていると思います)私の一部となっていたARIAもついに最終回(原作、アニメと真の意味で)。原作レビューにも書かせていただきましたが悲しみや寂しさもありますがそれよりも、この作品を紡ぎ出してくれた天野先生や佐藤監督にいっぱいのありがとうを贈りたいです。本当に本当にお疲れ様でした。こんなにも優しくて素晴らしい世界感に悲しみは似合いません。だから私達も最後は灯里と同じ笑顔でね。水の惑星のみんなに出会えて良かった。ありがとう…。
タイトルにもあるように、原作にはないオリジナルストーリーがメインの本作品。演出、作画のレベルが高い。
この巻に収録されている話は全てアニメオリジナルです。原作付きのアニメのオリジナルエピソードは大抵面白くないものですが、この作品は違います。よい出来に仕上がっており、非常に癒されます。
俯瞰ショットとロングショットを多用して、ネオ・ヴェネツィアの美しい景色を印象付け、登場人物達の対話劇で楽しませ、綺麗な音楽で癒していく演出はいつ見ても良いです。
新居昭乃さんのED曲も作品の世界感に合っていて、聴いていてとても心地よいです。そして今回はARIA独自の特殊なアバンが効果的に使われてる感じがしました。
それに作画スタッフのメンバーもこれでもかという程豪華です。もはや、総力戦ですね。作画のレベルは一期、二期のレベルを越えていると思います。クレジットを見ると、有名なアニメーターの方々の名がちらほら、驚かされます。
あと人物達のデフォルメ姿はいつ見てもすごく可愛いです。
ARIAのグランドフィナーレをご一緒に。
このアニメには癒しだけでなく生きていくうえで大切な事をいろいろと教えられた気がします。それを「説教くさい」と思わせることなく自然と聞かせてくれるのは素直にすごいことではないかと思うのです。
アニメ化のさいに行われた原作の改変部分も作品を殺すことなく取り入れており、原作・アニメどちらから入った人でも違和感なく見られる作品でありました。
あと終盤になるといろいろと話が動いてくるので、先に1期、2期を見ておくことをお勧めします。
友人に勧められ、入院中に見ました。
最初は、「何だ、男うけしそうな喋りをする女の子が
たくさんでてるから、人気があるんじゃないの?」
と思いましたが飛んでもない!
すばらしいです。このアニメ。
3大妖精の一人アテナさんの歌の役をやっていらっしゃった河井英里さんは2008年8月4日に永眠されてARIA The ORIGINATIONが最後の作品となってしまいました。昨年のARIA The CONCERTを私は見にいき、初めて生で聞かせていただきました。とてもいい歌をうたっていらしゃったのですが・・・あらためてご冥福を祈ります。

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