魔法少女育成計画

基本データ

作品名:
魔法少女育成計画
よみがな:
まほうしょうじょいくせいけいかく
放送:
2016年 10月
話数:
全 12 話
制作:
Lerche
みんなの評価:
話題性:
8
累計平均売上:
1,329 枚/
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概要・あらすじ

人気ソーシャルゲーム「魔法少女育成計画」には、プレイヤーの数万人に一人を常人離れした身体能力可憐な容姿人間にはない特殊能力を持つ「魔法少女」にする力があった。しかし、とある地区16人もの「魔法少女」が密集したことにより、魔力の問題から運営側が「魔法少女」を半分の8人まで削減を行おうとする。

キャスト

スノーホワイト(姫河小雪) 東山奈央
リップル(細波華乃) 沼倉愛美
ラ・ピュセル(岸辺颯太) 佐倉綾音
トップスピード 内山夕実
カラミティ・メアリ 井上喜久子
ねむりん(三条合歓) 花守ゆみり
ルーラ 日笠陽子
スイムスイム 水瀬いのり
ミナエル 松田利冴
ユナエル 松田颯水
たま 西明日香
マジカロイド44 新井里美
シスターナナ 早見沙織
ヴェス・ウィンタープリズン 小林ゆう
森の音楽家クラムベリー 緒方恵美
ハードゴア・アリス 日高里菜
ファヴ 間宮くるみ
トップスピード(室田つばめ) 内山夕実
カラミティ・メアリ(山元奈緒子) 井上喜久子
ルーラ(木王早苗) 日笠陽子
スイムスイム(坂凪綾名) 水瀬いのり
ミナエル(天里美奈) 松田利冴
ユナエル(天里優奈) 松田颯水
たま(犬吠埼珠) 西明日香
マジカロイド44(安藤真琴) 新井里美
シスターナナ(羽二重奈々) 早見沙織
ヴェス・ウィンタープリズン(亜柊雫) 小林ゆう
ハードゴア・アリス(鳩田亜子) 日高里菜

レビュー・感想

原作ファンからするとようやく来たか、といった感のあるアニメ化ですが、その内容は十二分に期待に応えてくれるものでした。
基本的には小説第一巻のストーリーを踏襲しつつ、絶妙な配分で短編ネタとアニオリを織り混ぜてくる脚本の素晴しさ!
特にアニオリの部分では「この台詞はクライマックスのあのシーンとの対比になっているのでは?」といった箇所があり、気付いた瞬間唸らされました。
収録されている三話まではまだ序章といった感じで戦いも緩やかなものですが(死人は出る)、これからドンドンと衝撃的な展開が続きますので、原作を読んでいない方も安心して(?)最後まで見てくださいね!
1話冒頭で美少女の死体の山に蠅が群がってる描写がすべてを物語ってます。
萌え系の美少女が無残に死ぬことに性的興奮を覚える方にはお勧めです。
私はついていけません
キャラデザも過剰なまでに萌え系であると同時に爬虫類みたいな瞳をしていたりして
とにかくすべてが病的で気持ち悪いです
普通の魔法少女ものと勘違いされそうな愛らしい絵ですが、実は、魔法少女同士に殺し合いを強いると言う、とんでもない設定なので、小さなお子さんには、見せないようにしてください。
以前、漫画で読んだ気がしたんで確認したら、原作は小説で、漫画版も出てる作品だったんですね。
「まどマギ」と比較する人が多いようですが、あれより残酷ですよ。増え過ぎた魔法少女を減らす為に、一週間に一人殺せって、無茶もいいところです。そもそも、誰が、何の目的で、魔法少女を創り出したのか?勝手に増やしといて、今度は減らすとか、減らす為に殺すとか無茶苦茶で。そういう設定に嫌悪感を抱く人にはお勧めしません。私もちょっと引っかかる部分はあるんだけど、どう展開するのか気になるんで、最後まで見ようかと思ってます。
キャラデザインは、「アクセル・ワールド」の愛敬さんなんで、とっても可愛いらしいです。
追記
現時点で、☆3.5。
この作品は、100%男性向けなのかも。可愛い少女の殺し合いを楽しむなんて、母性本能のある女性にはできないですからね。私は、ある程度は、架空の話なんだからと割り切れるけど、気分は良くないです。
一見エグさばかりが目立つけど魔法少女愛は相当なものです。
能力バトル的な面でもかなり面白く見れる感じですね。
ゲーム(虚構)からの呼びかけで、現実において魔法少女(化身)に変身できるようになった人間(本体)の戦いが描かれます。
画面上は魔法少女が戦い、その結末としての魔法少女の姿も映されていますので、道徳的に問題があるという見方はあるでしょう。それを否定するつもりはありません。
しかし魔法少女はあくまで化身の姿です。3話まで観た限り本体には年齢性別の制限がありませんので、老若男女を問わずに選出された人間達の戦い・・という見方もできるのではないでしょうか。
虚構の中では可能でも現実では不可能なことがある。そんな当たり前のことが、現実に虚構を持ち込んだことでどんどん曖昧になって行く怖さ。虚構と現実の間で揺れ動く感情が、とてもリアルに伝わってきます。
今回のアニメは、同じ魔法少女系の中で結城友奈は勇者であるに似ていますね!しかし、他にも勝る良い作品だと思います!
子供は何も知らずに純粋だから残酷なことをするという話を聞いたことがあります。やがて成長するにつれて善悪の区別がつくようになり、理性を手に入れて大人になるのです。では大人になれば「生まれつき持っていた純粋なもの」は消えて無くなってしまうのでしょうか?
大人になっても誰かしら嫌いな人はいるでしょうし、誰かを憎んだこともあるはずです。程度の差があるだけで誰の中にも悪は存在する。大切なことは、否定したり存在しないフリをすることではありません。包丁と同じで、その正体を知り、支配されずに正しく付き合って行くことが大切なのです。
『魔法少女育成計画』は、悪であることが重要な物語でした。生き残るために良心や理性の壁を乗り越えてしまう魔法少女たち。スイムスイムがラスボスになれたのは、最も純度の高い悪であったからと考えればとても理にかなっています。スノーホワイトが主人公でありながら存在感が薄かった(好きな方ごめんなさい)のも、勧善懲悪ではない物語において最後まで悪に染まることが出来なかったからなのでしょう。
最終話。ラ・ピュセルとハードゴア・アリスの末路はスノーホワイトが闇堕ちし覚醒するための伏線だったという、私の予想であり希望は外れました。やっぱりラスボスは主人公が倒すべきだったと思います。しかしこれは意見の分かれる所ですね。
想像してみました。もしも魔法少女が4人以下になった時点でこのアニメが終わっ ...
まほいくシリーズの記念すべき第一作《魔法少女育成計画》と短編集第一弾《 魔法少女育成計画 episodes 》の一部をアニメ化。
惜しいことに原作の出版元自体が書店本棚の隅に弾かれることが多いため、アニメ化後の重版まで手にとったこともない視聴者も少なくなかったはず。
当シリーズは魔法少女に突然降り懸かる災厄が描かれ、残酷な描写から「欝内容」と囁かれるのも無理はないが、それ以上に《能力或いは意欲に欠けていた主人公達が逆境からの回帰を経て成長し、本当のスーパーヒロインとして開花する》様こそ本作の見所にして本質であると一ファンとして記す。
第1巻収録の第1~3話で判明するラ・ピュセルの正体がサッカー少年、ねむりんが成人女性だという点からも分かるように、「正体が“少女”と限らない」のは原作シリーズ・TVアニメ共通の魅力であり、魔法少女ファンならずとも楽しめる大きな要素であろう。
スノーホワイトは《白雪姫》、ラ・ピュセルは《ジャンヌ・ダルク》などモチーフも惜しみなく多岐にわたる。
TVアニメの内容は2冊の時系列を補完しつつ、原作小説ではリップルの魔法少女デビューが語られる所を(回想としてアニメ内で語られる可能性も高いが)スノーホワイトに変更するなど、アニメ独自の視点展開も忘れていない。是非、好みの魔法少女を選び、各々の想いで応援して欲しい。

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