鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

基本データ

作品名:
鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星
鋼の錬金術師シリーズ)
よみがな:
はがねのれんきんじゅつし ミロスのせいなるほし
公開:
2011年 7月
みんなの評価:
話題性:
5
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

錬金術を使いこなす少年、エドワード(CV: 朴璐美)・エルリック(CV: 朴璐美)と、その弟であるアルフォンス(CV: 釘宮理恵)・エルリック(CV: 釘宮理恵)は、自身らの過去の過ちから失ってしまったものを取り戻す方法を探し、アメストリス国中を旅していた。

アメストリスの首都であるセントラルシティにある中央刑務所、そこにはメルビン(CV: 森川智之)・ボイジャー(CV: 森川智之)という名の囚人がいた。刑期終了を間近に控えていながら、メルビンは新聞のとある記事を読んだことをきっかけに脱獄する。メルビンの使いこなす未知の錬金術を目撃したエルリック兄弟は、その錬金術の詳細を知るために彼を追いかけ、西の大国・クレタとの国境の街・テーブルシティへと辿りついた。

かつては「ミロス」と呼ばれていたという、巨大な崖「デスキャニオン」に周囲を覆われたその街で、エルリック兄弟はミロスのレジスタンス組織「黒コウモリ」に属する1人の少女と出会った。ジュリア(CV: 坂本真綾)・クライトン(CV: 坂本真綾)というその少女の言葉に導かれ、兄弟はその地でかつて起こった惨劇、ミロスの民の過酷な歴史を知らされるのだった。

キャスト

エドワード・エルリック 朴璐美
アルフォンス・エルリック 釘宮理恵
ジュリア・クライトン 坂本真綾
メルビン・ボイジャー 森川智之
ミランダ 玉川砂記子
ウィンリィ・ロックベル 高本めぐみ
ロイ・マスタング 三木眞一郎
リザ・ホークアイ 折笠富美子
アレックス・ルイ・アームストロング 内海賢二
アラン 星野貴紀
トニ 川田紳司
ハーシェル中佐 木内秀信
サントス 小杉竜一
カルロス 吉田敬

レビュー・感想

テレビ版の1期と劇場版の1期がかなり好きでした。その当時の自分がこの作品を見たら「〇〇が活躍してない!」と評価が低かったかもしれません。しかし、年月が経ちじんわりとした好きという気持ちが残り、キャラへの過剰な思い入れが薄れた今この作品を見たらとても面白かったです。まず冒頭から飽きさせない、動く動く動く迫力!ストーリーも謎あり感動ありで面白かった。特に劇場版のオリジナルキャラである兄妹がとても良かった。この話を動かすには十分魅力的なキャラクターだったと思います。
普通におもしろかったと思います。
絵が人を選ぶというか今までの鋼を見た人は うーんな人がでるでしょう
私は大丈夫でした。むしろエドの顔は好みです。(髪の先が丸めなのが気になったくらいですかね)
動きとかすごかったですね!劇場とかで見てたら大迫力だっただろうな!
ストーリーとか話の持って行きかたとかは忙しい印象
母が一緒に見ていたのですが どれがどうなん?あわただしいアニメだわ〜;;と言ってて
確かに電車でのバトルシーンは色んな勢力が一気に出てきて
え?え?どれがどうなの;;と忙しいです。
後半解決しますが、最後までそういうとこはありますね。
え?あんた・・・またややこしいのでてきた;って感じです
錬金術バトルは ちょっと錬金より普通に魔法な印象かも;
バトルは動くし、加速していく感じのストーリーで普通におもしろいが
私はシャンバラのほうが見やすいです。(鋼知らない人はミロスのほうがみやすいかもしれないですが)
内容も作画も良かったです。
ラストも上手くまとまっていました。
ちょっと残念なのは、鋼の錬金師の色がなかったからです。
全くの無色なんです。
ストーリーは全く同じで、キャラ変えて、例えば、NAR○TOでも話は成り立ちます。
確かに上手くまとまっているけれども、キャラを借りてるだけなんだよね。
そんな作品でした。
月刊誌『ガンガン』で連載され、二度のアニメ化に既に映画化もされている、もはや誰もが知ってる名作ダークファンタジー『鋼の錬金術師』の映画第2作目。
前回の映画『シャンバラを征く者』が第一期アニメの完結篇だったのに対し、今回はあくまで独立したストーリーとなっています。
時間軸では『本編何話目に当たる話』という設定はあるものの、原作ストーリーのキーワードとなる『ホムンクルス』『国土錬成陣』『軍部上層部の腐敗』などといった物は出てきません。
しかし、物語設定の根幹『賢者の石』『真理の扉』などと言う部分はしっかり、今回のストーリーに組み込まれていますので、今までハガレンを知らないまま、今回の映画を見ようという人は(あまりいないとは思うが)少しだけストーリーのアウトラインを理解した上で鑑賞しましょう。
今回の映画の見所は『独 ...
もうすでにたくさんレビューが出てますが、
ストーリーは確かに良く出来ていました。面白かったと思います。
じゃあ何が気に入らないかというとやっぱりなーんかハガレンぽく
ない…というモヤっとした思いがどうしても拭い去れないというか。
誰かが書かれてましたが「ハガレンを見に行ったらジブリアニメだった」
というまさにその通り。
主人公は兄弟でなくジュリアですよね。魔女化には笑ってしまいましたよ…
まぁオタクと言われればそれまでですが、もう少しスタッフに
「キャラ萌え」というものが理解できたら、大佐は指パッチン
しただろうし、エドワードは「誰がドチビだ!」と叫んだ
だろうしアルはどこかで猫を保護したでしょう。
ストーリー重視というなら大佐とウィンリィは全く必要なかったですね。
ハガレンぽくするなら賢者の石っぽいのも出てくるんだし実は裏で
ホムンクルスが絡んでましたーとかね…(笑)
それならゲームの「神を継ぐ少女」の方がハガレンとしては面白かったです。
と、ケチはつけまくりましたが、一応購入はしますので
もう一度しっかりガン見してみます。
ストーリーは我慢しても、画がねえ…。
一番の感想。
ジブリが鋼の錬金術師を作ったみたいな作品。
単純に表現すれば、下手くそなジブリ画。
コウモリのデザインはあっさりとジブリ。
地下で暮らす人々もジブリ。
怒りで髪が膨らむ少女もジブリ。
そしてムチャクチャに崩れる作画の数々。
迫力出すのに、崩せばいいというものじゃないと思う。
たぶん、今までの作品で最も悪質な作画。
これが劇場作品とは信じられない。
「鋼の錬金術師」のネームバリューに乗っかっただけの作品。
ファンなら、買う価値は、無し。
劇場で見ましたが、アニメを映画にするとここまでひどくなるのかと思うほど、ガッカリしました。
ハガレンを見たくて見に行ったのです。
ハガレンのキャラクターやストーリー、世界観が好きなんです。
オリジナルキャラクターばかりの場面が何分も続くところが多々あり、大佐に至ってはまさかの回復役(笑)
リザでさえ敵に発砲してるのに大佐の扱いの雑さに言葉を失いました。
エドやアルも動くは動くが、この映画の主人公がエドかと問われたら…
ハガレンキャラクターの扱いがとにかく雑。
ただハガレンキャラクターを借りただけのオリジナル映画という感じです。
3回ほど見返して辿り着いた結果は
やはりこれは『鋼の錬金術師』として納得するには程遠い作品だと感じました
初見から『風の谷のナウシカ』や『ラピュタ』を思わせるような作風と
ストーリー構成がどうしても鋼錬とマッチしないし
心に突き刺さるものが残念ながら感じとれませんでした
良い意味でも悪い意味でもあの鋼錬の“世界観”は格別なものがあり
エドワード・エルリックをはじめとする登場人物の
あの心臓をえぐるかのような人物背景やストーリー描写があったからこそ
爆発的な人気を得たわけで
やはりそれらをあまりにも省き過ぎだし“尊重”されていないことが
鋼錬としては致命的だと感じました
あえて厳しく評価しましたが
もっと良い作品を見たいし逆にもっと原点に近い世界観を感じたいし
あの“個性がありすぎる登場人物たち”をもっと見たいので
今後も良い作品が生まれることを期待してます

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