灼眼のシャナII

基本データ

作品名:
灼眼のシャナII
灼眼のシャナシリーズ)
よみがな:
しゃくがんのシャナ
放送:
2005年 10月
みんなの評価:
話題性:
20
累計平均売上:
9,090 枚/
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概要・あらすじ

二学期が始まり、シャナ(CV: 釘宮理恵)と共に闘った夏祭りの夜が嘘だったかのような風景に、悠二は嬉しささえ感じていた。だが、そんな風景に違和感をおぼえ始める悠二。シャナが英語教師に意見するのも、一美が持って来てくれた手作りのお弁当も、まったく同じことを前にも経験しているのではないか? それは確信に至り、悠二は…。

キャスト

シャナ 釘宮理恵
坂井悠二 日野聡
アラストール 江原正士
吉田一美 川澄綾子
マージョリー・ドー 生天目仁美
マルコシアス 岩田光央
ヴィルヘルミナ・カルメル 伊藤静
ティアマトー 渡辺明乃
フィレス 井上麻里奈
ヨーハン 斎賀みつき
佐藤啓作 野島健児
田中栄太 近藤孝行
池速人 野島裕史
緒方真竹 小林由美子
坂井千草 櫻井智
坂井貫太郎 藤原啓治
藤田晴美 升望
中村公子 藤村歩
ヘカテー/近衛史菜 能登麻美子
シュドナイ 三宅健太
ベルペオル 大原さやか
フェコルー 間宮康弘
教授(ダンタリオン) 飛田展男
ドミノ 加藤奈々絵
サブラク 黒田崇矢
ザロービ 御園行洋
ビフロンス 安元洋貴
メア 小林沙苗
カシャ 松原大典
アナベルグ 真殿光昭
ユーリィ 三瓶由布子
ウァラク 山川琴美

レビュー・感想

前半の学園ラブコメが長すぎて
しかも長い割にはストーリー展開にほとんど関係なく
無駄に能登を出す為だけのオリジナルヘカテーもどきキャラを出しすぎ。
おかげでシャナと吉田さんが陰に隠れ、特にシャナの心の動きの描写が蔑ろにされてしまった。
しかも、前半無駄に話数を消費したせいで、後半の濃厚な展開が駆け足になり説明不足が多くなる結果に。
ラストシーンも1期に比べてインパクトにかけ、すっきりとしない。
この強力コンテンツを活かしきれなかった製作会社・・・非常にもったいない。
京●アニメーションあたりにリメイクしてもったらいいでしょう。
この最終巻はアニメーションの質も回復し、バトルシーンも多くシャナIのテイストがある程度感じられました。しかしながらシャナIIシリーズの前半は話しが進まない状態だったこともあり、クライマックスに向けてのストーリーの走りすぎ・説明不足を感じます。クライマックスの伏線としても近衛史菜に割かれたこれまでの時間は無駄が多いと感じます。ラブコメの雰囲気も嫌いではないですが、時間を割き過ぎたと思います。残った伏線はシャナIIIで解決を見たいですが、この出来ではシャナIIIが出るかは疑問です。良いコンテンツなので、シャナIIIが出るのでしたら、もっとシナリオとシリーズ構成を考えてもらいたいです。
これでこのシリーズが終わるにしても、エンディングで主人公の幸福な笑顔には救われました。
1STシリーズでは吉田を使い、悠二と吉田が仲良くする事によりシャナを傷つけて、視聴者を傷つける。
この2ndシリーズでは、ヘカテーを使い、悠二とヘカテーが仲良くする事によりシャナと吉田を傷つけて、視聴者を傷つける。
「視聴者を傷つける」この部分について、まぁそれを面白いと言うM思考の視聴者も日本人気質と一致して多々いるのだが・・・
アイデアも無く全く同じやり方で「明るい・楽しい」よりも「傷つけたい」という方向性の作品を作る作者の意図にうんざりする。
「傷つける=名作」だと勘違いした作品はゲームをはじめ少なくないが・・・・
唯一褒めれるのは、ヘカテーの方が吉田よりは魅力的なので、2ndシリーズの方がマシではある。
悠二に対する未整理な気持ちを募らせ、苛立つシャナ。戦いの中でなら余計な事を考えずに済むと自らに言い聞かせ、“弔詞の詠み手”マージョリー・ドーに戦いを挑むも、冷静さを欠いた状態では歯が立たず、身体もプライドもズダボロに。
一方悠二は、吉田一美と共に訪れた美術館で“屍拾い”ラミーと接触。老人の力強い助力と“都喰らい”に関する貴重な情報を得て、無力感に包まれていた自分を反省し「坂井悠二として出来ること=シャナのために出来ること」を実行すべく、単身戦う彼女の元へと向かうのだった。
そしてフリアグネはついに恐怖の計画“都喰らい”を発動すべく動き出す…。
今回収録される4〜6話では、1巻と2巻の内容がミックス&アレンジされており、体育授業での騒動やメガネマン池のガンキャノンもお手上げな後方支援ぶりといった原作のおいしい場面に加え、マージョリーvsフリアグネのドリームマッチや、対フリアグネ戦での、意表をつく「アズュール」攻略法といった、アニメならではの見所も用意されており、充実した内容となっている。
また、6話ラスト、シャナと悠二が背中合わせに語り合う場面が素晴らしく印象的。ネタバレになるので詳しくは書けないが、これまで怒りの表情ばかり見せていたシャナが、悠二に優しい言葉をかけ、笑顔を見せる姿は実に可愛らしかった。困惑→葛藤→変化といった描写を積み重ねたからこそできあがった、名シーンのひとつである ...
2期のメイン・テーマは「学園ラブコメ」。確かに、シャナ達3人のドラマは原作でも大きなウェイトを占めているが、正直なところ少々分量的に多すぎるので冗長な出来になってしまっている、アニメ2期ではそれ以上のウェイトとなっているのだから、シャナのテーマは「学園ラブコメ」中心となってしまっている。個人的な好き嫌いがあり、こういうのが好きな人には良いのだろうが、ストーリーの世界が小さくなって面白さに欠けている気がする。
灼眼のシャナの面白さは、「学園ラブコメ」ではないと思っているので、新品で特別版を買いたいとは思えない。
少なくとも、アニメ2期の放送を見終わってから、中古を買うかどうか判断して十分な気がする。もっとも、シャナ達のラブコメがもっと見たいという方、シャナなら全て許すという熱心なファンの方は、その限りではないと思う。そういう方は、躊躇わずに買われればよいのではないだろうか?
どうせ恋愛ドラマ中心にするのなら、シャナ達だけでなく他の登場人物の人間模様も全面に出していけばよいのに・・・そこまで徹すれば、逆に評価できるのだけど・・うーん
原作をよんでいないのですがすごくラブコメぽいです。でもいやな感じはないので
いいのですが変な終わり方はしないでね。
体育の授業は男女合同でしかも女子は赤ブルマーとは…一体いつの時代だよう…。
ここにはない何処かにそこはありなん…、てか。
そして絶妙な着替のシーン…。なんかミョーにリアル…。
しかし、敵キャラである相手の野望てのがなんかまた…。
BLEACHの藍染みたいな感じがして…。
基本は原作の小説どおりだけど、フリアグネとの戦闘シーンがめちゃくちゃで、原作では燐子(りんね)であるマリアンヌを徒(ともがら)にするという野望を持って戦い、最後にはシャナを倒し野望がかなう寸前に顕現したアラストールに焼かれてしまうという少々切ない終わり方だったのに対し、アニメではフリアグネは発狂してそのまま討滅されてしまうという敵側の思想を無視した終わり方をしているのが残念でした。

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