棺姫のチャイカ(第1期)

基本データ

作品名:
棺姫のチャイカ(第1期)
よみがな:
ひつぎのチャイカ
放送:
2014年 4月
話数:
全 12 話
制作:
BONES
みんなの評価:
話題性:
1
累計平均売上:
874 枚/
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概要・あらすじ

フェルビスト大陸を放浪する乱破師のトール(CV: 間島淳司)・アキュラ(CV: 間島淳司)。戦争が終わり、乱破師として生きる目的を失った彼は、その様子を妹のアカリ(CV: 原優子)に叱咤されながらも、だらだらとした日々を過ごしていた。そんな中、とある山中でトールはチャイカ(CV: 安済知佳, 藏合紗恵子, 丹下桜)と名乗る謎の少女に出会う。

キャスト

チャイカ・トラバント 安済知佳
トール・アキュラ 間島淳司
アカリ・アキュラ 原優子
フレドリカ 斎藤千和
アルベリック・ジレット 細谷佳正
ニコライ・アフトトル 佐藤健輔
ヴィヴィ・ホロパイネン 野水伊織
ズィータ・ブルザスコ 幸田夢波
マテウス・キャラウェイ 森嶋秀太
レオナルド・ストーラ 山本和臣
コンラート・シュタインメッツ 金尾哲夫
カレン・ボンバルディア 大空直美
チャイカ・ボフダーン 藏合紗恵子
ダヴィード 勝沼紀義
セルマ ブリドカットセーラ恵美
レイラ 牧野由依
クローディア・ダッジ 勝生真沙子
シュテファン・ハルトゲン 山野井仁
チャイカ・ハルトゲン/チャイカ・ガズ 丹下桜
アリーナ・ハルトゲン 有賀由衣
イリーナ・ハルトゲン 嶋村侑
ギイ 村瀬歩
シン・アキュラ 櫻井孝宏
アルトゥール・ガズ 手塚秀彰
ヴィクトル・イズマッシュ 小室正幸
ニーヴァ・ラーダ 平井祥恵
キリル・タトラ47 興津和幸
ウルスラ・タトラ12 東山奈央
ロベルト・アバルト 土師孝也
リカルド・ガヴァーニ 緒方恵美
グラート・ランシア 東地宏樹

レビュー・感想

デビュー作から続くAB+Cキャラ編成の榊先生定型パターン作品です。
アニメから入られた方も、原作既読の方も楽しめる良い作品だと思います。
アニメでは原作にある重く昏い雰囲気がいくらか柔らかくなっていたり、榊先生特有のサブキャラクターのお話や過去回想のカット、若干のストーリーショートカットとそれに伴う(おそらく本筋に影響が出ない程度の)ストーリー微修正が見受けられます。
改悪と言うわけではありませんが、特に原作の雰囲気を気に入られている方は、他の方のレビュー等も参考に内容を確認後購入することを強くお奨めします。
2014年春アニメの中でもあまり知名度がない眉毛枠の棺姫のチャイカですが
戦闘シーン、音楽、キャラデザは好きです。
特に戦闘シーンに関しては作画が良く、BGMもかっこよくて
迫力あるシーンになってます。
BGMを担当しているのはストパンやjin-仁-の音楽を担当されている人です。
棺姫のチャイカの世界観をBGMで上手く出せてると思います。
私が好きなキャラは赤チャイカですかね
彼女の服装と声が大好きです。
ストーリーは王道RPGぽいストーリーですね
視聴してて次回が気になる展開が多くて良いです。
2014年春アニメの中では今のところ一番好きです。
分割2クールということも決定しているので
今後の棺姫のチャイカに期待です。
BD予約しましたよ…アマゾンじゃry…ボソボソ
キャラデザ、作画等は良い出来なのですが、ストーリーに関しては今ひとつ・・・
他の方もおっしゃっていたように、サブキャラの背景とかがばっさり切られているため、そのキャラクターの行動の理由付けがずれている
特に7話の改変は、ちょっと洒落にならない
内容的には3巻なのですが、その話のテーマとなっている部分が全くと言っていいほど描かれていない
(死んでいたはずのキャラも生きてるし・・・)
アニメに期待していた分、がっかりしているのは否めない
原作と別物として観るならば楽しめるかな
アニメ単体で見るなら、間違いなく良作でしょう。
色々と、惜しいところはありますが、それは他の作品でも言える事なので、大したマイナス要素ではないです。
ただ、アニメで興味が出て原作を読んでみましたが、あまりにも違う点が多すぎてビックリです。
原作まんまでやることが無理なのは当然ですが、カット率が半端なく多いですね。
過去の話、展開の省略、残虐な描写とか大きく上げるとこの三点がかなり修正されてますね。
これの影響がもろ、出てるのが七話の帰らずの谷の所ですね。
他の話が3割ぐらいのカットだとしたら、ここは7割近くカットされてますからね。
色々とトールとチャイカとの関係が良く分かるシーンだったはずなんですけどね。
アニメで面白いと感じた人は、原作読んでみることをお勧めします。
きっと満足がいく出来かと。
他の方の評価でもかかれていますが、戦闘シーンや音楽が大変良いです。今期の所謂ラノベ原作アニメの中では個人的にNo1ですね。唯一の不満はトールの前髪、何で×点なんだ?(チャイカの太眉はアリ)
毎年たくさんのアニメ作品が作られていくこのご時世ですが、きっと誰もが心に残る作品としてずっと大事にしたいタイトルがいくつかあるはずです。
私の場合、確実にその一つとしてスクラップド・プリンセスを挙げることができます。
興味のある方はすてプリについて調べていただきたいのですが、その原作者と監督と制作会社が再度手掛けられる本作は今期非常に期待している作品です。
監督の増井さんのことはよくは存じませんが、私が同じく大切に思う忘却の旋律という作品でも見事な絵コンテの手腕を発揮されていたこともあり、構成力や物語の理解力に高い能力を持たれている方だと考えています。
出来ればシリーズ構成に榎戸さんを起用していただきたかったなどと戯言を溢しますが、チャイカには新たな名作になって欲しいという期待も込めて楽しく視聴しています。
まずはお話が始まったというところですが、アクションなど見所はあり、王の遺体を集めるというチャイカの存在など謎や伏線は感じますが、全体的に静かに物語が進んでいる印象を受けます。
恐らくはチャイカの精神状態にリンクしているためだと思いますが、物語が大きな転換を迎え、謎が明かされていく展開を楽しみにしています。
出来れば1話ごとに物語的な盛り上がりがあったり、見るものを惹きつけるラストシーンが欲しいと思いますが。
原作も好きで読んでいますが、アニメはアニメと割り切って楽しんでいます。
それに決して原作を無碍にするようなアニメ作りではありませんから。
世界観や雰囲気はきちんと踏襲していて丁寧に作られています。
独特の世界に浸れる大好きな作品。
個人的にチャイカ役の声優さんのハマり具合がツボなので、ブルーレイ集めます。
一巻に全巻収納ボックスが付いて、ステッカーで窓を埋めて完成させていくというのも楽しいですね。
ステッカーなど特典も豪華なので、とにかくお勧めです!
原作未読でアニメシリーズ1期視聴済ですが、同じ時期に放映されていた様々なビッグタイトルのアニメに隠れがちですがとても良作で安定したおもしろさ、そして王道RPGゲームに似たようなワクワク感を感じさせてくれたアニメでした。原作の方では過激な描写などのシーンが多数あるそうですが、視聴者を必要以上に不快にさせずに本筋にほぼ影響なく、いい意味で安心して視聴できるように気を配られているように感じられました。
そして、細かい描写や演出、迫力ある戦闘シーンがあるので視聴するたびに何か発見することもあり数回視聴しても飽きずに観れるのでBDの購入を決めました。
内容は申し分なく2期がとても楽しみです。
ただ、個人的には内容だけでも十分なのですが他の購入を検討している方のためにちょっとしたことかもしれませんがレビューします。
ブックレットに収録されている用語集やちょっとした解説、収納BOXや三方背ケースはとても素晴らしいのですが、シールが2枚付属してあり、片方の一枚が収納BOXに貼り付けるのですがそのせいでせっかくの収納BOXのちょっとした豪華感が損なわれた感じがしました。
あと、BDのパッケージが他の作品などで見受けられる青や赤などある従来のBDクリアパッケージではなく普通のDVDパッケージ?(またはPS2ソフト)のようなものでした。パッケージは個人的にあまり気にしない方ですが、そんな自分でも少し違和感 ...

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