有頂天家族

基本データ

作品名:
有頂天家族
有頂天家族シリーズ)
よみがな:
うちょうてんかぞく
放送:
2013年 7月
話数:
全 13 話
制作:
P.A.WORKS
みんなの評価:
話題性:
11
累計平均売上:
1,649 枚/
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概要・あらすじ

千年の都・京都。ここでは古来より、人に化けた狸と天狗が、人間に紛れて暮らしていた。

糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父であり、狸界の頭領「偽右衛門」でもあった総一郎はある年の瀬、人間たちに狸鍋にされ、帰らぬ狸となってしまった。

遺された息子たち「下鴨四兄弟」の三男で「面白く生きる」がモットーの矢三郎と、それを取りまく狸と天狗と人間たちの奇妙で多彩なキャラクターが繰り広げる奇想天外なコメディドラマ。

父の死に秘められた真実とは?そして長男・矢一郎は次期「偽右衛門」になれるのか?

レビュー・感想

このアニメは、放送時は観ていませんでしたがバンダイチャンネルでたまたま観たらすごく面白く中盤辺りでは、すごく良い!!何回も見返してもいろんな発見があります。人は動物食べますよね……動物からしたらたまったもんじゃないですよね???人は食べられる心配ないですからね……
好きな人は食べちゃいたいほど好き…
内容
京都には人間と狸と天狗が暮らしている。狸の矢三郎が、師匠である大天狗の赤玉先生を訪ねると、今日もまた赤玉先生は不機嫌であった。矢三郎が女子高生の姿に化けてきたことが、気に障ったようだ。そんな矢三郎に赤玉先生が弁天宛の手紙を今日中に届けるようことづける。弁天とは赤玉先生の弟子にして先生の想い人で、人間だが天狗の神通力で空を飛ぶ美女である。赤玉先生の気持ちを知ってか知らずが町を遊び歩く弁天を探して、矢三郎は街へと繰り出す。
好きな弁天様です。最初は能登さんってイメージしかなかったんですが、人間味にあふれてます。主人公も好きです
騙されたと思ってみてください
小気味良いセリフの掛け合いと、テンポよく進む物語が魅力のアニメです。
内容は、京都をねぐらとする名門化けタヌキ一族・下鴨家の兄弟達を中心として、
天狗や人間、ライバルの夷川家といった人間味あふれる個性的な面々が、
縦横無尽に駆け回る、ドタバタ人情コメディです。
主人公の父親は人間にタヌキ鍋にされて食べられていたり、
夷川家は下鴨家を本気で抹殺しにかかっていたり、
妖怪達もお互いをけなし合い、陥れ合い、ろくでもないことばかり考えています。
まさしく赤裸々な人間社会を映し出している、といったところでしょう。
こんな結構大変な世界でありながら、主人公・下鴨矢三郎の、
どこか楽天的で肩の力が抜けた性格が、こんな世の中も悪くない、と思わせてくれます。
「阿呆の血のしからしむる処だ」
「面白きことは良きことなり」
といった名言の数々は、矢三郎の生き様を表すと同時に、
本作品の性質をよく表していると思います。
また、京都を舞台としつつもどこか超常的・非現実的な情景は、
独特の映像美を表現しており、物語に没頭させてくれます。
絵柄もセリフも物語も独特で、慣れるまで人を選ぶところはあるかと思いますが、
丁寧に作られた良作であり、一度全話視聴してもらいたいおススメ作品です。
全然原作知らずにアニメから入りました。
京都を舞台に天狗と人間と狸が共存する世界でのお話。
設定だけでも気になりまして毎週楽しみに見ていました。
策略を廻らす憎らしい叔父や金閣銀閣兄弟ですが
狸のせいか何処か憎めない、変に人間臭かったり。
偉大な親父狸を鍋にされ亡くしてしまった為、
その事に対して残された家族のそれぞれの想い。
中期の井戸での弁天様の涙の真意は?
背景や美術も綺麗で本当に丁寧に作られています。
しかし、狸鍋は美味しくないと思いますよ(笑)。
色んな方にお勧めです。
原作未読です。同じ原作の方の四畳半が面白かったのと、PA作品はともかく見ておくことにしてるので、見ました。
で、今期毎週一番楽しみにしているアニメになりましたw
PAの背景美術が素晴らしいのは今更言うまでもないですが、それよりも何よりも「あーアニメって本来こういう楽しさだったんだよなぁ」と改めて実感する思いです。
くるくる化ける狸・悟りきった顔で喋る蛙・木々に追いかけられる烏天狗・天空での花火船合戦……実写で巨額な予算をつぎ込んでも表現のできない、アニメならではの楽しさです。
ジブリっぽい、とも言われますが(絵的にはまさにそうです)、今のファミリー向けというお墨付きを世間からもらったジブリは時折窮屈そうにも思えます。
けれど有頂天家族は、もっと伸び伸びと、絵作りをし、そして深夜枠という注目を浴びないことをいいこと ...
お話も絵も演出も最高だと思います。台詞が特に素晴らしい
しかしあのOPは何とかならなかったんですかね
曲自体は良いけど全然中身と合ってません
もう一つ残念なのが弁天様でしょうか
作中では絶世の美女的な扱いなのに、久米田絵のせいで全然そう見えません
スパイダーマンやダークナイトのようなチグハグ感でした
個人的にああいうおせんさんみたいなキャラが美人に見えないので好みの問題なのでしょうけど・・・
狸と人間と天狗の三つ巴。八三郎と弁天さんの不思議な関係が見ていて心地よいです。
昨今、頭のおかしいセリフのアニメが多いなか、森見登美彦さんの丁寧で面白い文面が活きています。
唯一のマイナスはオープニングの歌が酷いこと。個人の感想ですがおっさんのがらがら声の歌が大変見耳障りです。楽しいオープニングにするにしても、あれは無いと思う。
未見のかたは要注意。
作品は星5つですがオープニングかひどいので3つかな。
原作未読。キャラデザが久米田氏なんで興味持ちました。…和テイストなんで、新房監督作品に思えてしまいます(^_^;)
何度も行った事のある京都・南座周辺が出てくるんで、嬉しくなります♪特に目印なくても、なんとなく河原町の商店街だとわかったり。
リアルな背景ですが、独特の質感があって、ちょっと古風な雰囲気もあります。
なんで母狸が王子なんて呼ばれてる?と思った方。宝塚歌劇にハマってるて設定だからです。歌劇がわからない平成っ子はググってください。
…なんで狸が人に変身するんだ?なんて人、いませんよね?万が一にもいたら。狸・おとぎ話でググってください。
日本人なら身に付いてる筈の知識前提の話なんで、なんとなくチャンネル回して、見たらわけわかんなかったて人は、気になる単語全て調べて、それでも面白くないと思ったら、この作品に合わないて事なんで、不当に貶めず、試聴をやめた方が賢明です。
私は、ちょっとレトロな雰囲気が好きなんで、最後まで見ます。
久しぶりですよ。円盤を購入したいほどの作品と出会ったのは。でもお高い!どうしてくれる。
以下、アニメ全話&原作を踏まえての感想です、未読・未見の方には読みづらい記述があります、勝手ながら御容赦ください。
とにかく本作は京都の神社仏閣や料亭などの街並み、加茂川や糺の森などの自然まで、背景が美しい。作画やキャラクターの動きも細部まで丁寧(夷川家キャラの眼の下の薄いピンクのクマ?にいつも感動)。お料理やお皿(突き出し、お刺身、お箸、お銚子やお猪口)の書き込みも実に細かく、色彩的にもよくバランスがとれ、一枚の画の美しさに心打たれながらじっくり見いるという近年なかなか味わえなくなった楽しみを与えてくれます。背景でうごうごしている京都の人々とか、モブキャラの作画まで見ていて「この場面人数が多くて描くの大変そう」と思う位きちんとしているのです。ビジュアル的には矢二郎お得意の偽叡山電車と金閣の化けた前髪ぱっつんのライオン、夷川兄弟がしぶる職人に無理やり作らせた鉄のパンツ(原作ではさらっと言及されるのですがアニメの表現に抱腹。あ、あんなでかいんだ!と笑いました)がお気に入りです。
狸の家族ものというテーマも良い(数多ある森見作品の中から本作を選ばれたことに拍手)。カメラワーク(コンテ?)も練ってあって見ごたえがあります。音楽も軽妙でユーモアあり、また人情に触れる繊細さあり。主題歌もぽんぽこ・ほどほど・ ...

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