家庭教師ヒットマンREBORN!

基本データ

作品名:
家庭教師ヒットマンREBORN!
よみがな:
かてきょーヒットマンリボーン
放送:
2006年 10月
話数:
全 203 話
みんなの評価:
話題性:
12
累計平均売上:
1,375 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

日常編

運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつのあがらない少年・沢田綱吉(CV: 國分優香里)(通称ダメツナ)の前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗るリボーン(CV: ニーコ)という名の赤ん坊。リボーンの目的はただ一つ、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。9代目から依頼を受けたリボーンは頭を撃たれた者が撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまうというボンゴレに伝わる秘弾「死ぬ気弾」を使い、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「教育」を始める。(漫画:標的1-61/アニメ:標的1-19,27-33,38-39,66-73)(漫画:6月18日から1年後の9月1日まで)

(CV: 高橋広樹)_E9_BB_92_E6_9B_9C_E7_B7_A8">VS黒曜編

並盛中の風紀委員が何者かに襲われ、歯を抜かれるという事件が続発した(アニメでは現場に懐中時計を残していった)。当初は風紀委員のみという関係から、不良同士の喧嘩かと思われたが、被害は風紀委員以外の生徒に及ぶようになる。リボーンはディーノ(CV: KENN)からの情報と、抜かれる歯の本数(アニメでは懐中時計の時間)の減少、以前ランキングフゥ太(CV: 三瓶由布子)が作成したランキングをもとに、敵が実はマフィアを追放された脱獄囚であり、彼らが10代目候補であるツナを狙っていることを突き止める。9代目の指令を拒否するツナであったが、首謀者六道骸(CV: 飯田利信)を倒す為、リボーン、獄寺、山本、ビアンキ(CV: 田中理恵)と共に敵のアジトへ乗り込むことを決意する。(漫画:標的62-81/アニメ:標的20-26)(漫画:9月7日から9月9日まで/アニメ:2月某日)

VSヴァリアー編

六道骸との戦いに勝利ししばらく経ったある日、ツナの前に死ぬ気の炎を宿した少年が現れる。彼の名前はバジル(CV: 寺崎裕香)、ボンゴレファミリーの暗殺部隊「ヴァリアー」の一員スペルビ・スクアーロに追われており、ボンゴレファミリー秘蔵のハーフボンゴレリングをツナに渡した。ヴァリアーの目的は、ヴァリアーのボスであり9代目の嫡子であるXANXUS(CV: 池田政典)(ザンザス)をボンゴレ十代目にすること、そしてボンゴレリングを手に入れること。ツナ側守護者7人とXUNXUS側守護者7人のボンゴレ次期後継者を賭けた1対1のリング争奪戦が始まる。(漫画:標的82-135/アニメ:標的34-37,40-65)(漫画:10月13日から10月27日まで)

未来編

現在の自分と10年後の未来の自分を5分間だけ入れ替える「10年バズーカ」。その誤射でリボーンが行方不明になってしまい、彼を捜すツナも10年(正確には9年と10か月ちょっと)後に飛ばされてしまう。10年後の世界でツナは、10年後に自分が死んだらしいことと、10年後の仲間が白蘭(びゃくらん)率いるミルフィオーレファミリーという新興マフィアから命を狙われていることを知る。5分経っても10年前に帰れない上、獄寺をはじめとする仲間や友達までもが10年後にやってきてしまう最悪の事態の中、10年前に帰る手がかりを捜すため、ツナ達の「リング」と「匣(ボックス)」が力を持つ世界での生き残りを賭けた戦いが始まる(漫画:標的136-282/アニメ:標的74-141,標的154-177、標的190-203)。

アルコバレーノ編

アニメオリジナルのシリーズで、2009年7月18日から10月3日まで放送(アニメ:標的142-標的153)。原作者である天野明が監修。

ミルフィオーレファミリーの日本支部であるメローネ基地にいた入江正一(CV: 豊永利行)から白蘭を倒すヒントをもらったツナと守護者たちは、10年後の自分から託されたボンゴレ匣を開けるために必要なアルコバレーノの7つの印を得るために、未来から一時過去へと戻り、一週間でアルコバレーノの試験を受けることとなる。

I世(プリーモ)ファミリー編

アニメオリジナルのシリーズで、2010年4月3日から放送(アニメ:標的178-189)。

白蘭との決戦を前に、ツナたちのレベルアップの必要性を感じたリボーンは1つの賭けに出る。それは、10年前の世界にボンゴレI世とそのファミリーを呼び寄せ、ツナたちが真のボンゴレを継ぐにふさわしい人物かを彼らに見極めさせることであった。過去に例のないこの賭けに向けて、アルコバレーノを家庭教師とした修行が始まる。

継承式編

ツナたちが未来から戻って数日後。ツナが9代目から10代目ボンゴレボスの座を引き継ぐ式典「継承式」が迫っていた。一方、並盛中学校に至門中学校から七人の転校生がやってきた。至門中の転校生たち(実は全員マフィア「シモンファミリー」の構成員)とツナの守護者たちは次第に仲良くなるが…。(漫画:標的283-346)

虹の呪い編

リボーン達「選ばれし7人」が虹の赤ん坊「アルコバレーノ」になった原因を知る、鉄の帽子の男。その男が時を経て、突如アルコバレーノの夢の中に現れた。「虹の呪いを解きたいか!?」リボーンはツナとディーノにある提案を持ちかける。(漫画:標的350-)

番外編

以下は『週刊少年ジャンプ』以外の媒体で発表された作品。

  • リボーンVS凶悪ヒットマン
「週刊少年ジャンプ特別編集増刊 ジャンプヒーローズ」(2005年6月発売)掲載の読み切り。内容は日常編で、リボーン・ランボ(CV: 竹内順子)イーピン(CV: チャン・リーメイ)の活躍が中心。公式キャラクターブック「Vongola77」に収録。
  • 並中ゲーム部』(2007年1月号-2008年7月号)
  • 匣の舞台裏(ボックステージ)』(2008年8月号 - 2009年9月号)
『Vジャンプ』2007年1月号から、リボーン関連のゲーム記事の一つとして展開。一コマカラー漫画。公式ビジュアルブック「REBORN Colore!」に収録。
  • 怪物づかいツナ!』(2009年10月号 - 2010年5月号)
『Vジャンプ』連載の2ページのカラー漫画。全8話。アニメ本編放送内の枠で2度アニメ化。2009年10月17日から10月31日まで全3話、2010年4月10日から続編を放映。
  • 家庭教師ヒットマンREBORN! 隠し弾』(2007年3月 - )
子安秀明著のスピンオフ小説。既刊5巻。「ジャンプスクエア」で連載されていた時期(2008年6月号 - 2009年3月号、全10話)がある。
  • 「サザンクロスバトル」「CCG(キャラクターカードゲーム)」で遊ぼう!
『赤マルジャンプ』(2009年1月発売)掲載の読み切り。漫画は高山憲弼。
  • ボンゴレGP(グランプリ)来る!
『最強ジャンプ』(2010年12月号-2012年12月号)のスピンオフ漫画。ツナたちがカートレーサーという設定。漫画は高山としのり(高山憲弼)。全3巻。
  1. 2012年6月4日発売、ISBN 978-4-08-870460-9
  2. 2012年9月4日発売、ISBN 978-4-08-870528-6
  3. 2012年12月4日発売、ISBN 978-4-08-870588-0

キャスト

リボーン ニーコ
沢田綱吉 國分優香里
獄寺隼人 市瀬秀和
山本武 井上優
ランボ(子供) 竹内順子
雲雀恭弥 近藤隆
笹川京子 稲村優奈
三浦ハル 吉田仁美
イーピン チャン・リーメイ
フゥ太 三瓶由布子
大人ランボ 津田健次郎
笹川了平 木内秀信
ビアンキ 田中理恵
沢田奈々 深見梨加
六道骸 飯田利信
ディーノ KENN
バジル 寺崎裕香
XANXUS 池田政典
S・スクアーロ 高橋広樹
レヴィ 中野裕斗
マーモン 宍戸留美
ベルフェゴール 藤原祐規
ルッスーリア 湯澤幸一郎
クローム髑髏 明坂聡美
ラル・ミチル 鈴木真仁
入江正一 豊永利行
γ 井上和彦

レビュー・感想

REBORNは連載当初から大好きな作品です。アニメ化は最初は嬉しかったものの・・・もう第一話の時点で全て裏切られました。
作画、声優、ストーリー、全てがもう見てられません。作画の崩壊が激しすぎます。あとストーリーも、アニメオリジナルのエピソードが非常に寒い、つまらない。全キャラだそうとする意味がわからない。そのせいかグダグダです。
声優は、なんとなくですが回を増すごとにうまくなってきてるかと。でもまだ違和感があります。
原作ファンはとにかくがっかりです。
黒曜編、佳境。
バトルシーンがたくさんあって、
動きもとても綺麗です。
キャラの魅力も凄く出ていると思います。
ぜひ買うことをおすすめします!
アニメのリボーンに対して賛否両論ありますが、自分はリボーンをアニメから入ったので違和感なく溶け込めました。
原作を読んでみてやはり30分という長さにするだけあって修正が加えられていて、それはそれでアニメと原作を違った視点で楽しめるのではないかと感じました。
展開の速さに関しては多少疑問点が残り、もう少しゆっくりしたストーリー展開を目指せばきっとよりよい作品になると思うので、星は4つにとどまらせていただきました。
入院の話といいバレンタインデーの話といい、原作よりもさらに楽しくなってます。雲雀さんがカッコよく描かれてますし、優しいですね。アニメオリジナルが上手に原作を引き立ててるなあと思いました。それから、黒曜編に入り、骸ちゃんが登場します。OPが差し替わっててかなりカッコイイです!!骸ちゃんのアップ画はとてもキレイなので、ぜひおススメです。雲雀さんのやられ具合が原作並にヒドイので、結構驚きました。でも、桜のシーンはとても美しいです。耽美なリボーンの世界が見たい方にはぜひぜひ、一押しです。
酷評が目立ちますが、それも偏に原作の人気の反映でしょう;
確かに私自身、ストーリー的にも作画的にも
魅力を感じ難い出来だったと思います。
しかし何分、発展途上の制作会社。
リボーンという漫画自体かなり手探りな作品ですので
スタッフ側も相当難しい御仕事だったのではないでしょうか。
前半のギャグ漫画である日常編と、後半のバトル編。
ファン層の割れ方と時間のなさから、あのような仕上がりに
なったのでは…ただ、後半を見るとモチベーションの高い会社
だと分かりますので「手抜き」と判断されても已む無いかと。
リボーンのアニメ化祝と、基本的な作画の可愛さに★二つ。
原作を見ている者としてみると、かなりの駆け足な展開。
正直、知らない方が見て面白いと感じられるのかどうか
疑わしいほど圧縮されたストーリー。
人気の高いキャラを場繋 ...
笑いあり、バトルあり、心温まる友情ありの「家庭教師ヒットマンREBORN!」
原作漫画からのファンで、最近、DVDも購入するようになりました。
小言弾の死ぬ気ツナが、内なる闘志を秘めた瞳とブラッド・オブ・ボンゴレの力の片鱗を目覚めさせて、骸とバトル。
もう、本当にカッコイイです〜〜!!
欲を言えば、心情模写は、観ていて感情移入できるので、あとは、やっつけ仕事にもどらないように、絵をもっと丁寧に、バトル模写も、もっと丁寧に激しく描いてほしいです。
嬉しい‥けれど、原作からのファンには残念な結果になったと思います。皆様も感じているだろう事だとは思いますが、子供向けアニメとして、手を抜いている様に感じます!作画や声優陣など少し、あれ?と感じてしまう点が‥。人物設定も変更と詰め込みがあり、今後のバトル編へと急いでいるのかもしれませんが、もう少しじっくりやってもよいと思いました。本当に今後に期待です。
私は原作知らずに観たのですがなんかイマイチでした。一番は、声優さんですね。かなり棒読みくさくて台本普通に読んでる感じがして聞いてられなくなりました。

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