勇者ライディーン

基本データ

作品名:
勇者ライディーン
よみがな:
ゆうしゃライディーン
放送:
1975年 4月
話数:
全 50 話
制作:
創映社
みんなの評価:
話題性:
0
累計平均売上:
データ無し
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概要・あらすじ

長き眠りから目覚めた妖魔帝国が地上征服に動き出した。古代ムー帝国の血を受け継ぐひびき洸(CV: 神谷明)(あきら)は、ムーの守護神「ライディーン」に乗り込んで、化石獣と戦う。シャーキン軍団壊滅後、妖魔大帝バラオ(CV: 滝口順平)が巨烈獣軍団を引き連れて世界征服を企む。

キャスト

ひびき洸 神谷明
桜野マリ 高坂真琴
神宮寺力 井上真樹夫
荒磯ダン 山下啓介
明日香麗 江川菜子
猿丸太郎声 西川幾雄
東山大三郎 木原正二郎
ひびき久造 宮内幸平
ひびき玲子(レムリア) 日比野美佐子
ひびき一郎 村越伊知郎
こっぺ 貴家堂子
とび俊 丸山裕子
のすけ(しんのすけ) 小宮和枝
アッちゃん 松金よね子
ポン太 松金よね子
プリンス・シャーキン 市川治
ダルダン提督 仁内達之
祭官ベロスタン 肝付兼太
バラオ 滝口順平
豪雷巨烈 加藤精三
激怒巨烈 飯塚昭三
ナレーション 仁内達之

レビュー・感想

最初は、最近のロボアニメ、学園アニメなどを踏襲した設定が再生産されるだけで面白みに欠ける。リプロダクト作品として、旧来のファン層と新たな視聴者をどう満足させるかに苦心した感がある。
レヴューとしては反則気味だが、7月末現在、放送中の話は徐々に面白くなってきた。それは、アイドルプロモみたいなオープニングが効きはじめているからである。
戦闘シーンをどこまで楽しめるかが前半を楽しむ鍵だが、中盤にはキャラクターの背景的、心理的な掘り下げなども登場してくる。そこから、ストーリー重視ファンは楽しめると思う。ただ、Vol.1は、冗長な戦闘シーン描写の評価を含めて星二つだ。
ちなみに、未だに「引っ張る」オープニングキャラを中心として、私にとって現在は目が離せない作品の一つである。
本郷みつる監督・斉藤卓也キャクターデザインの
WOWOWスクランブルアニメーション「REIDEEN」第1,2話を収録したDVDです。
一言で言えば、金色のREIDEEN召還から始動するロボットアニメ作品と位置付けられそうですが、
リアルタッチのキャクターデザインによる人物と学園、日常風景を写実的に描き、
いわゆる2次元作品独特の誇張&過剰表現を極力抑えています。
ドラマや小説の雰囲気に近い、現実味を強めた丁寧な作風がなかなか好感触です。
第1話「蘇る伝説」★★★☆☆
失踪した父の遺体が発見された黒神山遺跡へ向かう主人公・才賀淳貴とその家族。
彼が遺跡で見つけた腕輪に呼応し、巨獣機と金色の勇者が現れ、物語は始まります。
カメラを一歩引いて風景や背景の中での人物描写中心に捉えているため、
高校生活、家族との対話や行動などよほどロボットアニメに似つかわしくない
日常風景描写のきめ細かさが光ります。
第2話「伝説の勇者」★★★☆☆
突如コクピットへ召還された淳貴の動揺を描いています。
街への被害を最小限にとどめようと家族に対する優しさもちらり。
また、ProdutionI.Gのお家芸・3DCGによる金色の輝かしい彩色と立体感、
永野護のファイブスターストーリーを彷彿させる鋭く優雅なメカデザインに惚れ惚れします。
特に動きが非常にゆっくり、重量感溢れるメカ描写が秀抜です。
当時勇者ライディーンは予想外に健闘したロボットアニメであった。
サッカー少年の主人公ひびきあきらはバイクを使ってタイブしライディーンにフェードイン。バイクもライディーン本体に収納され、エバンゲリオンと同じくまさに人型決戦兵器であった。
ナイフや弓タイプの武器もかっこよく極めつけはゴッドバードに変形できることだ。レッドバロンやガッチャマン、マジンガーZなどのいいところを寄せ集めた感のあるスーパーロボットであった。
第一話、第二話では導入のための説明は最小ですので、情報不足に不満を覚えるかもしれません。シナリオ構成は結構良く出来ています。スローなスタートですが、第一話から主人公はライディーンを操縦します。
3Dのメカアクションは違和感があり重量感を出すためかスローです。2Dの背景に3Dなのでしょうがないかもしれませんが、成功していません。
2巻以降に期待して★★★★です。
なにが何でもすごいです!
がんばったね!とスタッフをほめたいです!
はっきり言って、度肝を抜かれました!
まさに、32年の技術の進歩でしょう。
監督、脚本、作画・CG、その他スタッフ
の気合が伝わってきます!
墓の中からの出土品が描かれてるシーン一つにも、
前2作の技術では惜しくもできなかった映像美がうかがえます。
でっかいロボットがぶつかり合う格闘シーンは、
あまりの迫力に思わず声も出ませんでした。
やはり特筆すべきは、主人公とヒロインの
まったりとしたロマンスです。
れんあい要素の強調こそ、この作品の命と言えるでしょう
収録されている第1話と第2話は、今年1月に行われた特別試写会で観ました。劇場版かと錯覚するようなクオリティの高さで、映像や音がいいのはもちろんなのですが、なんというか、丁寧な作りだなぁというのを感じました。制作スタッフの熱が伝わってくるというか・・・。細かいところまでDVDでじっくり観てみたいという作品です。『ライディーン』というと男性向け、というイメージがあるかもしれませんが、女性が見ても面白いです♪オススメします♪

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