ローゼンメイデン トロイメント

基本データ

作品名:
ローゼンメイデン トロイメント
ローゼンメイデンシリーズ)
放送:
2005年 10月
話数:
全 12 話
制作:
ノーマッド
みんなの評価:
話題性:
10
累計平均売上:
9,285 枚/
タグ:

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概要・あらすじ

Rozen Maiden

引きこもりの日々を過ごす中学生の少年・桜田ジュン(CV: 真田アサミ)。鬱屈した性格の彼は、ネット通販で買った商品を期限ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しんでいた。

ある日、彼は怪しげなダイレクトメールを受け取る。そこに書かれた、「まきますか まきませんか」との問いに、軽い気持ちで応えてしまう。すると翌日、薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た(アニメでは、ジュンの部屋に本人も気付かないうちに忽然と現れた)。

鞄を開けると、中にはまるで生きているかのように精巧に作られたアンティークドール(少女人形)が収まっていた。興味半分にジュンが螺子を巻くと、人形は目覚め、「ローゼンメイデン第5ドール真紅(CV: 沢城みゆき)」と名乗り、ジュンに対して、自分と契約して下僕(アニメでは家来)となる事を要求する。

最初こそ真紅の尊大な態度に反発したジュンだったが、突如窓ガラスを割って侵入してきた人形に命を狙われ、訳も分からぬうちに真紅と止む無く契約を交わしてしまう。こうして、真紅に関わる事により薔薇乙女達の争いに巻き込まれてしまったジュンは、様々なドール達やその関係者達との出会いを通じて、その心を成長させていく事になる。

ローゼンメイデン

謎のダイレクトメールの「まきますか まきませんか」との問いに、「まきません」を選んだ桜田ジュン。彼は後に、意を決して外に出る事を決意。中学卒業後は高校に行かず、大検に合格したが、引き篭もった事が災いして、三流大学に進学。学生達とは馴染めず、バイト先の本屋でも店長から嫌がらせを受け、引きこもった事を後悔しながら日々を過ごしていた。

そんなある日、バイトの最中に『週刊 少女のつくり方』という雑誌の創刊号を見つける。それを持ち帰って以来、何故か家に雑誌が毎号届く様になる。雑誌の付録パーツを集めて組み立てると、「ローゼンメイデン 真紅」が完成されるという。人形作りに夢中になるジュンだったが、ある日突然雑誌が休刊してしまう。更に、中学時代の自分から助けを求めるメールが届く。

一体、「まいた世界」で何が起きているのか? そして、「まかなかった世界」に現れたローゼンメイデンとの出会いを機に、ジュンにどんな変化が起きるのか?

レビュー・感想

全編を通して見て、原作と照らし合わせて見て、初めて楽しめる作品だと思います。アニメと原作と比較して、一長一短と言った感がありました。ストーリーの核になるのは主人公の一人の桜田ジュンなのですが、彼の引きこもりの解釈に一考させられます。アニメ版の受験に失敗したからという理由は、本当の引きこもりの体験をした事のないスタッフによって生み出された理解のない設定とも感じます。この点では、ようやく家庭で心を開きだしたジュンに対して、担任教師が若さの余り相手の状況も察せず、ジュンが吐き戻すまで話をして帰るエピソード等で、原作の方が本当の引きこもりの子供に対して理解があると感じます。エヴァンゲリオンほどの精神的な追い込みはアニメにはありません。トロイメントでは、ジュンが裁縫にとても才能がある点など、この重要な要素が全くアニメ版には取り上げられていません。聖闘士星矢の様な少年漫画の縦のストーリー展開を 人形をモチーフに やったに過ぎないと感じました。アニメの少ない話数の中であっても、結局全24話もあれば、原作に描かれている様な女性的な感受性のシーンを描く余地はあったと強く感じます。ただ、アニメ版は、原作が 連続する重い展開から逃れるために突然ギャグシーンに移ってしまって興ざめする事が無く、エピソードがある程度良く整理されていた点は評価したいと思います。まあ、ジュンプランニングの人形も売れてるようですから ...
第6話、あの方の復活です。
復活のシーンは物凄く印象的で、ぞくっとしました。
前作ではひとりで戦っていた彼女ですが、今作ではちゃんと契約を結びます。
ミーディアムの少女も自らを「ジャンク」と揶揄したり、なかなか歪んでいます。
・・・が、唄がとても上手です。歌詞も綺麗ですよ。
第5話は前作・階段を思い出すようなギャグの回。
原作でもとても好きなエピソードだったので、とても楽しめました。
雛苺がとても可愛かったです。
ローゼンメイデントロイメントも丁度半分。
とうとう7人のドールが揃いました。この後、どうなるんでしょうか。
OPの「聖少女領域」は神レベル。
舞-HiMEの「阿修羅姫」も最高だったがこちらも
負けず劣らず。薔薇水晶が外套を脱ぐシーンが特に気に入ってる。
最近のアリプロはいい仕事するよ、ホント。
前作の続きなので一見さんはビデオとかで前作を見ておいた方が
話を理解しやすいだろう。
ジュンも学校に行く決意をしたし、良かった良かった。
しかし薔薇水晶、原作漫画じゃ銀様を倒したせいで人気が…。
いや、カッコイイとは思うよ、左目の眼帯とか。
まぁ、銀様は6話で再レギュラー化するんでそれまで待とうか。
真紅や雛苺、蒼星石はともかく、翠星石のツンデレを見たいが
ために見てると言っても過言じゃないアニメ。
くそっ、可愛いなぁ、もう!
7体のドールでどれか1人を選ぶなら、俺は迷わず翠星石を頂きます。
やっぱりローゼンは最高ですね。
お馴染みの翠星石や真紅に加えて新たなキャラも出てきます。
ローゼンメイデンの第二期ということですので前作から見ることをオススメします
11話『薔薇園』の見所は、個人的には金糸雀だと思います。
金糸雀の戦闘での弱点は7話で明らかになっています。しかも、ミーディアムと一緒に戦いの場にいません(ミーディアム思いの彼女らしい話です)。つまり、かなり不利な戦いと言えます。そんな彼女が絶体絶命のときに見せる精一杯の勇気(7話と比較して)を、買ってあげたい。
確かに姉妹思いの翠星石の足を引っ張っていたり、カシラカシラうるさい面はありますけど。
12話『少女』は結末です。詳しく書くと興がそがれるので書けませんが、その見所は力の入ったバトルと、薔薇水晶のひたむきなお父様への愛だと思います。彼女はドールズに害をなす悪役ですが、見終わればその評価がきっと一変する。11話の痛さに見るのをやめてしまった人は、ちょっと損をしていると思います。
ローゼンメイデンの第2シーズンであるので、前作を見ないことには話がわからない。
前作では引きこもりの主人公ジュンの立ち直りの過程が中心だったが、近作はドールたちの宿命にかかわる物語が中心。精神的に強くなった主人公ジュンの立ち居地の違いを前作と比較しながら見ると面白い。
先にこちらの「トロイメント」から見始めました。
オープニングから、まさに「こういうアニメを待ってた!」って感じ。
内容的に私のような萌え好きにしか受けないと思ってたんですが、
原作が累計で100万部も売れてるんだとか。
「ローゼンメイデン」の続編ですが
前作を知らなくても物語はある程度は理解できると思います。
一話完結型に近い形式ですしね。
ALI PROJECTと言えば真下監督と言うイメージがありますが
それを全く変えたのがローゼンメイデントロイメントだと思います。
私は第一期のローゼンメイデンは見ていないのですが、第二期目からでも
充分に楽しめる作品だと思います。
それになんと言ってもオープニングの絵柄と音楽がマッチしているのが、特に素晴らしいと思いました。
ALI PROJECTはホントに作品に合わせた曲調を作り上げるのが上手だと思います。
久しぶりにアニメにハマッタ私が言うのも何ですが、ローゼンメイデントロイメントはホントにお勧めしたいアニメ作品です。

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