カイバ

基本データ

作品名:
カイバ
放送:
2008年 4月
話数:
全 12 話
制作:
マッドハウス
みんなの評価:
話題性:
2
累計平均売上:
データ無し
タグ:

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概要・あらすじ

記憶のデータ化ができるようになり、肉体の死がもはや死と呼べなくなった世界。記憶はデータバンクに保存され、新しい身体への「乗り換え」や、記憶の売買といったことが可能になり、違法に記憶を改ざん、記憶を盗むことも行われていた。社会は混沌とし、力を失い停滞化していた。そんな世界を主人公カイバ(CV: 桑島法子)は記憶を失ったまま宇宙の星々をめぐり、たくさんの人々と出会い、記憶を取り戻してゆく。

レビュー・感想

キャラクターは新しいのになぜか懐かしく、シンプルなのにセンスの妙がある。1巻目のストーリーは全12話の導入部ということで、予備知識がないと多少難解である。しかしこれからの放送や最終話近くの話を見るときに必ず見返すはずなので、湯浅ワールドにはまっている人ならずとも手元に持っておきたい。「未来少年コナン」(1978)や「ふしぎの海のナディア」(1990)と並ぶ日本が誇るSF・TVアニメかも。何よりも「カイバ」の世界観をとってもうまく表している劇伴が付いているのが嬉しい。吉田潔はアニメの「時をかける少女」も手掛けており、日常からふっと外れる不安感やコミカルな気分の音付けが本当に上手い。
カイバは自分の正体を知り様々な伏線が回収され物語は終わりえと向かっていきます 今回のこのカイバとゆう作品はおもしろかったつまらなかったとゆうよりよくわからなかったとゆう印象です 記憶を入れ替え体を入れ替え誰が誰だかよくわからなくなるし主人公であるカイバも記憶を失ったまま次々体を入れ替えるので感情移入しずらい 周りのキャラクターも謎を秘めながらも同じく入れ替わりが激しいため見ている方はこんがらがってしまう 加えて謎が多いストーリー… 見ている方はこの作品のどこに重点を置いて見ていいのか最後までよくわからなかったです 世界観や設定はおもしろかったけどもっとわかりやすくすればより楽しめたかなと ただ湯浅監督のセンスが光る演出やキャラクター等は見ているだけで飽きませんでした マインドゲーム ケモノヅメと見てきた自分としては湯浅監督はこうした¨完全¨なSFモノより現実世界でおきるファンタジー…とゆう作品のほうがしっくりくるんじゃないかと思いました
作品としてはとてもオススメ。
でも、1話・2話しか収録されていないこちらのDVDでは、まだ物語が分かりにくいと思うので、1巻のレビューとしては、星4つ。
3話以降へ進むと、きっと物語にハマっていくと思います。
けど、やっぱり1話から順を追って見ることを勧めたいです。
だんだん謎が解けていき、あとからまたきっと見返したくなると思います。
ポップで新しい、でも懐かしさや暖かさも併せ持つ、絵柄も魅力的。
絵のセンスは古き時代の手塚治虫を彷彿とさせる。やわらかいけれど、時々、残酷な力強さがある。脚本は、主人公が記憶喪失で何が何やらわからない状態から始まって、突然のチェイスが始まり、誰が味方で誰が敵なのかさえわからない。演出は、絵のセンスと脚本のせいもあって、一筋縄ではいかない。また、抑制されているが、2話では、ある女性の登場人物が快楽の絶頂で死んでしまうなど、かなりエロティックなところもある。
正直、この巻の2話までだけでは何とも言えない部分もある。見ている方にも物語を掴みきれない焦燥感が出てくる。
しかし、3話において登場する少女クロニコと、彼女の記憶、そしてボディをとりまく話に決着が続く7話までは神懸かり的な展開が待っている。このレビューを書いている時点ではそこまでしか放送されていないのだが、7話まで見てから1話と2話を見返すと「おお、なるほど」という箇所が多い。つまり、1話と2話は、その後の展開に備えて伏線を貼りまくっているわけだ。
そういうことなので、この商品は、カイバという作品を見続けよう(少なくとも7話まで)という人にとっては必須アイテム。しかし、どんなアニメなのかちょっと見てみたい、という人については、あまりお薦めできない。ちょっと見てみたい人には、3話と4話を収録した2巻の方がお薦めだ。
面白いか面白くないかと問われればうーん?だけど、見たらDVDほしくなるようなムードが出てるアニメです
かわいい絵柄に油断していたら、内容の容赦ない展開に驚きました。
1話ではよく判らなかった世界観が、2話で大分判り易くなり
3話でぐっと引き込まれるので、個人的にはそこまで
収録して欲しかったです。
2話収録で定価7140円、ちょっと高い気がしましたが
音楽がいいのでサントラCD付きはうれしいです。
OPは内容を把握してからみると、素晴らしく美しく
せつなく感じます。
7話まで見ましたが、1話に必ず1箇所は目をみはるような
驚かされるところがあるのが好きです。
作品自体も好きですがサントラCD目当てで買いました。
そんなわけでサントラのレビューです。
アニメ「時かけ」のサントラ等を担当した吉田潔による音楽。
電子音に、女性の幻想的なハーモニー、どこかの民族音楽のような歌声、等々…
他では見られない感じの非常に個性的なサウンドに仕上がっています。
それでいてこの作品らしく可愛らしさと残酷さの両方を兼ね備えており、
アルバム通して刺激的な一枚です。
竹内延和のサウンドなどが好きな方はおすすめです(≧∇≦)b
どうしてこうも国内はアニメが高いのか。
同じ作品を海外で販売する時とは天と地の差だ。
作品自体は凄くいいと思います。まさに大人向け寓話。
ハリーポッターをコレクションしている私が久しぶりにDVDが欲しくなり調べた所、
特典付けて約7.000円、後は5話で約10.000円が2つ。(計12話)
(ここから最高2割引き位が小売価格ですかね)
もう、すっかり冷めてしまいました。
手頃とはいえない領域。
仮にレンタルが始まったらそれで済ませます。
業界の方はDVD販売による収益を、少なくとも私一人分は失ったのです。
物語は形としてではなく、海馬に留めて我慢ですね。
生活優先!

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