やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

基本データ

作品名:
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。シリーズ)
よみがな:
やはりおれのせいしゅんラブコメはまちがっている。
放送:
2015年 4月
話数:
全 13 話
制作:
ブレインズ・ベース
みんなの評価:
話題性:
24
累計平均売上:
10,944 枚/
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概要・あらすじ

千葉市立総武高等学校に通う高校二年生の比企谷八幡(CV: 江口拓也)は幼少時から友達が出来ず、その結果友達を作ることを諦めて「ぼっち」を極めようとしていたが、生活指導担当の教師・平塚静(CV: 柚木涼香)に目をつけられ、学校一の美少女・雪ノ下雪乃(CV: 早見沙織)が所属する「奉仕部」に入部させられた。奉仕部は生徒の問題を解決する手助けをする部であり、表立ってはその活動が明らかにされておらず、静による紹介によって生徒が送り込まれて来る。

奉仕部に入部した八幡は、彼とは正反対のスクールカーストに属する由比ヶ浜結衣(CV: 東山奈央)、中二病全開の材木座義輝(CV: 檜山修之)、テニス部員で可愛い女子にしか見えない戸塚彩加(CV: 小松未可子)達と行動を共にするようになる。

レビュー・感想

面白かった。(小波感)
この年頃のこういうひねくれ方や
トラウマの経験持っている人には、
共感できる部分が結構ある。
あと平塚先生が可愛い^^
ライトノベル、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の長所とはなんだろうか。
キャラの魅力、小さなギャグの面白さ、一部の人の強い共感を呼ぶテーマ、メリハリのついたストーリー・・・etc。
これ以外にも沢山あると思うが、ここで私が挙げたいのは「考える余地が残っている」という長所である。
キャラクターはどんなことを考えて行動しているのか、この台詞にはどんな意味があるのかなどは勿論、やろうと思えば自分達の過ごしてきた青春時代は他の見方もできたのではないかという作品外のことにまで、色々な思考の余地をこの作品は与えてくれている。
その思考の余地というこの作品最大の長所を、文庫本6巻分を12話に圧縮しながら上手く残したのがこのアニメである。
ただ与えられたものを受け取るだけで完結するのではなく、少しだけ考えてみることで作品が見えてくる、そんな作品を求める方にはオススメの一作である。
また、アニメを見てキャラは好きだが描写が物足りないという方には是非多くのサブストーリーが書かれている原作を購入することをオススメする。
6月21日追記
雪乃の見せ場が多くカットされている点だけは、雪乃ファンとしては非常に残念だった。
俺妹あたりから多くなった、タイトル長すぎラノベの一つとして、
「どうなん、これ?面白くなさそ」と思ってたのですが、良い意味で裏切られました。
主人公の八幡はひねくりまくっててまともな人間関係が作れない男ですが、
彼なりの人情味があり、他者への観察眼と気配りも(彼なりのひねくりかえったものですが)できる人間です。
こういう、わかる奴だけがわかる良さを持った男が独特な交友関係を広げていくストーリーは、
非常に興味深く、好印象でした。
断じて八幡のような生き方はしたくないものですが、
私は、この困った男の数少ない理解者という立場で物語を観るのが楽しみでした。
なにせ、八幡は問題を解決する手段として自分が悪者に甘んじることを軽々と受け入れる男で、
危なっかしくてしょうがないし、自分達だけでも味方であってあげたい、と思わせられますので。
また、八幡のチャラ男やオタ野郎、ろくに働かないクソ女などに対する観察内容は、
実に納得のいく共感を持てるものであり、こうした共感の積み重ねが、この作品を良作足らしめていると思いました。
作画も微妙で決してクオリティは高いと言えないアニメでしたが、
OP・EDテーマをはじめとした音楽は良い出来ですし、ストーリーも面白いので、
原作第一巻だけでも読んでみて、面白いと思った方にはおススメしたい作品です。
初めてこの作品を鑑賞したときに「テンプレな設定だ」「はがないと似てる」「主人公がキモイ」と思う人もいると思います。
しかし、意外とこの作品テンプレじゃないし、ハーレムでもないし、主人公も良い一面があるんですよ!!
まず主人公が卑屈で高二病オブザデッドで孤高のボッチ。その主人公からの自虐ネタや良い感じの卑屈ネタで笑わせてくれたり、時にはゲスであったりw基本的に主人公は良い奴ばっかりで飽き飽きしていたので新鮮で個人的には好きなキャラです。
「はがない」と似ている。良くこの意見は聞きます。しかし、大して似てないです。奉仕部=隣人部、中二病の材木座=中二病の小鳩、メインヒロイの雪乃下が猫好き=メインヒロインの夜空が猫好き、男の娘の戸塚=当初は男の娘であった幸村。あっ、キャラ設定は似すぎですね(笑)ただ、正直キャラ設定自体はテンプレなので、そこまでは気にしなくていいんじゃないのかなと思います。後、ストーリーは似てないです。はがないは主人公を取りまくヒロインのラブコメであったり、複雑な人間関係が主にです。ですが、俺ガイルはメインヒロインは由比ヶ浜と雪乃下だけですし、メインヒロインが主人公にフラグを立てるような描写も無いです。後、主人公ははがないの小鷹よりも更に奥手な奴です。
それで主人公がキモイと思う方。それは話が進むにつれてどんどんその見方が変わると思います。
実はこの主人公は卑屈なだけの嫌な ...
このアニメは原作未読の人は最高に面白いだろうと思う、最初はギャグアニメと見てたけど中盤あたりからグサッと心抉られるような展開。
原作未読だからこそ物語にのめり込む感じだと思う、原作読んでるなら所々目立つであろう欠点もあるんだと思うが新規の人が見るなら全然行ける。
物語に共感出来るか面白いかどうかは好み次第だなーって感じ。
俺からすれば最高に面白い、時にはトラウマ思い出すような一幕・セリフもあるけど俺は好きだったwだから☆5
原作未読です。
タイトルの付け方・変な部活動などから、最近うんざりするほどあるラノベハーレムものだと思ってました。
ところが、メインヒロインはデレるどころか「コレこのまま行っても腐れ縁の友人じゃね?」状態ですし、主人公は誰からもちやほやされるどころか基本空気かキモイ扱いですし
なにより主人公の素晴らしいまでの卑屈っぷりが素晴らしい(大事なことなので2回r)
またクラスヒエラルギーとして上位グループを描いているのも、この手のハーレムラノベと違うというか、ある種生々しさがあります。
田中ロミオさんのAURAに近い線と言いましょうか。
作画は突出するものでもありませんが、必要充分でありますし、脚本・演出も地味ながら本作の魅力を充分伝えております。
まぁ原作の力が相当あるとは未読ながら想像できますけど。
最近のハーレムラノベにうんざりしてる人にお勧めだと思います。ガガガ文庫もこんな何匹目のドジョウみたいなタイトル付けなくてもいいのにね。それで回避する人もいるんだから。
とりあえず私は原作を買ってみます。
このアニメは主人公の高スペックぼっち、八幡を許容できるかどうかで楽しめるかどうかが決まってくると思います。ぼっち経験有りの人は、八幡に嫉妬しつつ楽しめること間違い無しです。
原作に無いアニメの良いところは、手軽に作品に触れることができることがあります。アニメを視聴して少しでも面白いと思ったら、原作の購入をオススメします。というか絶対買うべきです。せめて6巻だけでも読んでみて下さい。そしてすぐ7巻も読んで下さい。レビューのタイトルに共感できると思います!
原作未読。タイトルがユニークなんで、とりあえず1話を見てみるか?と軽い気持ちで見たんですが、なかなかどうして、深いトコ突いてる作品です。
作画崩壊と言ってる人は、どんだけ完璧主義なんだって感じですね。十分綺麗でしたよ。原作絵の特徴によっては、アニメにしにくく、アニメーターが描き慣れてないと、ちょっと残念な作画になる事はありますが、最近は余程の事がない限り「崩壊」なんてないんですがね。
卑屈な主人公に高飛車なヒロイン。どこまで行ってもカップルになりそうにないから新鮮。
何より、台詞が鋭いトコ突いてて、結構ぐっさり刺さります。私も人付き合い苦手な方なので(^_^;)
確かにラノベ原作アニメは多過ぎて、萌えアニメには食傷気味ですが、これはちょっと毛色が違うぞと感じました。
原作ファンには、様々な省略が気に入らないのかも知れませんが、未読なら、すんなり入り込めます。
人付き合い等悩みを抱えてる人に、耳に痛〜いアドバイスをくれるアニメではないかと思います。

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