ふらいんぐうぃっち

基本データ

作品名:
ふらいんぐうぃっち
放送:
2016年 4月
話数:
全 12 話
制作:
J.C.STAFF
みんなの評価:
話題性:
14
累計平均売上:
3,437 枚/
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概要・あらすじ

高校入学に合わせて親元を離れることになった新米魔女、木幡真琴(CV: 篠田みなみ)。彼女は使い魔のチト(CV: 茅野愛衣)と一緒に青森にある親戚の倉本家に居候し、又いとこの倉本千夏(CV: 鈴木絵理)倉本圭(CV: 菅原慎介)と生活を送りながら魔女としての修行を積むことに。引っ越して早々、真琴は、猫であるチトと話している会話を千夏に聞かれ、警戒心を持たれてしまう。新しく始まった高校生活では、圭の紹介でクラスメイトの石渡なお(CV: 三上枝織)と知り合いになるのだが…。

レビュー・感想

日常モノ好きなら必見です。
新米魔女と下宿先の家族のほのぼのとした日常が描かれていて、非日常と言える魔法要素はほんのおまけ程度(笑)
激しい展開もなく、ゆったり流れる川のようにストーリーが進んでいきます。(アクションものとかが好きな人にはここら辺はもの足りなさを感じるかも)
ストーリーはほぼ原作通りです。
後何よりもBGMが秀逸で、場面の雰囲気によくマッチしています。
ほのぼのした田舎の日常に、少し不思議な力(魔法)が加わったようなアニメです
暖かさのあるアニメで悪いところは見当たりません
話の展開はストーリーにキャラクターが動かされているのではなく
キャラクター達が自由に動く事によってストーリーが後から付いてくる
という印象
全員が自然で生き生きしてます
主人公の真琴は可愛いですし、出てくる魔女はみんな個性的で愛らしい
そんな魔女に憧れる小学生の千夏ちゃんが常に良い活躍をしているので見ていて飽きません
他にも背景や作画、猫の動き、個性的な脇役達など
全てが細かく丁寧に作られた作品です
何度も繰り返し噛み締め味わいながら見れました
1話を見たらどういうアニメか雰囲気が分かるので、色んな人に見てほしいですね
タイトルから魔法を使ってファンタジックな世界観。。
と思いきやほとんどが日常芝居で展開します。
今時の作品では珍しいゆっくりしたテンポながらも
見終わった時の満足感はかなりのもの。
青森県弘前市を舞台にしていて、描かれる建物や景色に
温かみがあり、とても和みます。
劇伴も作品に沿うアコースティックな感じで、
観ていると自然にリラックスできる、ある意味魔法が
かかった作品だと思います。
漫画では、ほのぼの系ということもあってか絵に動きが少なく、またセリフ回しもこれといったひねりがあるわけでも無いので
見ていて間延びする感じもあったのですが、アニメになるとキャラクターが動いてくれてるので、この作品の魅力が増したようにに感じます。
また青森が舞台という事で漫画以上に背景を描かれてる方が力を入れてるように感じ、背景ののどかな田舎風景を見てるだけで癒される部分も
非常に良いところだと思います。
ただ漫画でくどいなと感じた、うんうん・はいはい・そうそうなど返事の2回繰り返しや、ひねりのないセリフ回しがアニメ化され声優さんが声をあてることで、よりしつこさや退屈さを感じるようにもなった気がします。
また、アニメの第1話~2話までで気になったのが、けい役の声優さんが結構棒読み感があり、他の声優さんが上手いので、余計浮いてる感が気になりました。話数を重ねるごとに、棒読みっぽさがなくなってきてるようにも思えます。
ファンタジーは大好きですが、最近は異世界に行く作品が多すぎて、正直食傷気味でした。
設定で作品を判断する訳ではないけど、あまりに被りすぎている気がします。
今作は“魔法”の概念は存在していますが、舞台は青森県
都会から来た魔女が、そこで修行をする話です。
新米魔女と、彼女を迎える居候先の家族や周囲との温かい交流を描いた本作は、
異世界に行かないですし、困ったことは魔法で解決するわけでもないですが、
魔女という設定を活かしたファンタジーが描かれているように思えます。
この作品、リンゴくらいしか印象の無い青森県の観光PRアニメなんですかねえ? だとしてももう少し作りようがあったような。
内容としては、北欧系超絶金髪美少女魔女ならともかく、青森の自称田舎魔女娘が青森の田舎暮らしの日常風景を、草食系彼氏未満くん(棒演技素人、本当に声優?)とリポートするアニメ。
定番だがライバル魔女との競争バトルがある訳でも無し、田舎娘が田舎のリポートして何がおもしろいのかさっぱり、田舎暮らしの空気感を出そうとしたら作品自体が空気に(笑)
無能なスタッフが真面目に作ると、箸にも棒にも掛からない駄作が生まれる典型ですね。
作画だけは良なので☆2にしましたが、原作未読ですがまんまの製作だとしたら毒リンゴを食べたと思って諦め、次回作に気持ちを切り替えましょう。
最後に、所々オワコンジブリアニメからのアイデアパクリ(少し前だと佐野リ?)臭や、
極めつけはOP主題歌の、しゃん、らん、らん、ら~♪、て大昔の魔女っ娘アニメの主題歌、
シャランラ、シャランラ、ヘイ、ヘヘヘ、ヘイ、シャランラ~♪、の丸パクリには苦笑。
リスペクトと言い方もあるかもしれませんが、最近の深夜アニメの中身丸ごと同業他社ヒット作、丸パクリだらけの現状を考えると、只のパクリでしょうねえ。
僭越ですが今のアニメ界って、一部のクリエイターには恥とか言う概念、無いんですかねえ。
青森県弘前市は私が住んだ場所の一つなので、とても懐かしくさらに面白くなっているので、必見だと思います。皆さんも観てくださいね。
主人公の女の子は、魔女です。でもこの作品の魔女は、悪さをしたり事件を起こしたりしません。
日常からちょっと離れた、不思議な力を持った存在、といった程度です。
その女の子真琴は、15歳になったら親元を離れる、という魔女世界のしきたりで、青森県は弘前にある親戚の家にやって来ます。
ストーリーは、特にこれといったものはありません。いわゆる日常系の作品です。描かれるのは、様々な人々や「あちら側の住人」とのふれあい、そして日々の生活の中での喜びや楽しさ、といったもの。
でも、淡々と繰り広げられる何ということのない物事が、たまらなく愛おしいのです。
癒しアニメとよく言われますが、その言葉はまさにこの作品のためにあるようなもの。
そして特筆すべきは、細かい描写にものすごく気合いが入っていることです。
数多く登場する料理、人物の ...

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