ご注文はうさぎですか?

基本データ

作品名:
ご注文はうさぎですか?
よみがな:
ごちゅうもんはうさぎですか
放送:
2014年 4月
話数:
全 12 話
制作:
WHITE FOX
みんなの評価:
話題性:
3
累計平均売上:
11,038 枚/
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概要・あらすじ

高校入学を期に木組みの家と石畳の街に引っ越してきたココア(CV: 佐倉綾音)は、下宿先を探して道に迷う中、ラビットハウスという名の喫茶店を発見する。名前からうさぎだらけの喫茶店に違いないと思ったココアであったが、そこにいたのはチノ(CV: 水瀬いのり)という小さな少女と、ティッピー(CV: 清川元夢)というモフモフとしたうさぎだった。コーヒーを飲みながら、下宿先の場所を尋ねるココアであったが、なんとラビットハウスこそが自分の探す下宿先であることが判明。お世話になる家に奉仕をするという高校の方針から、ココアはラビットハウスの店員として、そしてチノの“自称”姉として働くことになるのであった。

キャスト

ココア 佐倉綾音
チノ 水瀬いのり
リゼ 種田梨沙
千夜 佐藤聡美
シャロ 内田真礼
マヤ 徳井青空
メグ 村川梨衣
青山ブルーマウンテン 早見沙織
ティッピー 清川元夢
チノの父 速水奨

レビュー・感想

シャロが登場し、5人揃ってますます賑やかな2巻です。
3話はシャロの登場回ということもあって出番多め。5人でお茶したりお泊りしたりと賑やかな回です。
まだ5人はそれぞれ手探り状態ですが、千夜とシャロは幼馴染ということもあり、仲の良さが際立ちます。
4話は好き嫌い、占い、図書館で勉強など。放送時にも言われていましたが他の回に比べて画が独特です。
妙に艶っぽいですが、すぐ慣れます。ラストの夕暮れのシーンはとても綺麗で印象に残ります。
シャロはクセのある喋りが特徴的ですが、ギャグシーンを引き立てるいいアクセントになっています。
キャラが出揃ったところで4話からはストーリーにも着目していただきたいところです。
ここからは若干無茶のある設定の数々を吹き飛ばすかのようにキャラが活き活きと動き始めます。
可愛いし面白いし何より世界観が素敵ですよね
フランスのストラスブールでしたっけ?
ARIAのヴェネチアに次いで聖地巡礼してみたい場所ですね
3話まで見ました。原作が背景やキャラ等にとても丁寧に描かれているので、これをアニメで12話頑張るのは大変なのでは?と思っていましたが、その心配は無用でした。
あと漫画では見られない表情があったのが良かったです。
3話でリゼがチノの中学の制服を着ているところをシャロが目撃し、シャロが目をキラキラさせるシーンが追加されているのですが、その顔がとにかくかわいいんです!
日々の生活で疲れた方は、このアニメの雰囲気で癒されてみてはいかがでしょうか?
フランスのコルマールやストラスブールをモデルにした、
石畳と木組みの美しい町並みとそれにマッチしたBGMが古き良き西洋の雰囲気を演出してます。
スプーンやスリッパ等の小物はうさぎをモチーフにしたものが多くとても可愛いです。
こういう細かいこだわり好きです。チノちゃんのうさぎスリッパ可愛いです。
10話から最終回にかけて終盤は特に出来がいいです。ラストスパートです、神がかってます。
このアニメの見どころはチノとココアの関係です。
チノは母親を亡くし父も夜は仕事。
第一話でシチュー作ってるシーンはよくよく考えれば、
夕食は一人で作って一人で食べてるということです。
そこへココアがやってきて一緒に生活することになります。
普段は少々鬱陶しげに接しているように見えますが話が進むに連れ、デレてきます。
好きな匂いが増えましたと呟いたり、満更でもない様子でおっちょこちょいのサンタさんの話をしたり、
最終回の締めはココアお姉ちゃんと呼ぶシーンでした。
チノの境遇を思うとなんだかグッと来ます。
キャラクターの表情・仕草、声優達の台詞と演技からOP・EDやBGMに至るまで可愛いさ満載で、非常にほんわか癒されます!
しかしながら、各キャラの可愛さの方向性が違うので(ココアは天然系・リゼは乙女系など)見てて、色々な可愛さに押し潰されてしまう事間違いなしです!
そして、原作を知らずにアニメを見た方はティッピーの声には驚く事でしょうw
可愛いは正義だ!
に同意してくれる方は間違いなく買いです!
ぶひぃ、ぶひぶひ。
(訳:私は萌え豚である)
ぶひ、ぶひいいいい、ピギイ!! ぶひひーん。
(訳:制作会社の、「可愛ければなんでもいいんだろ?」という嘲笑を受けてなお、萌えを求める戦士である)
ぶひ、ぶひぶひぶひゃああああ。
(訳:そう、私は戦士なのだ)
ぶひょひょーん。
(訳:例え、画面の前でニヤニヤして、妹からゴミを見るような目で見られようとも)
プギイ!? ブヒャッ!?
(訳:例え、母親から「いい年して・・・」と哀れな目を向けられようとも。)
ぶっひょぉおおおおお、ぶひゃ、ぶひゃひゃい!
(訳:例え、ネット上から「萌え豚きめぇwww」と、言われようとも)
ぶひ・・・
(訳:私は屈しない。豚と馬鹿にされようと、高らかに鳴き続けるのだ。)
ぶひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!
(訳:栄光を、我が手に!)
ぶひぶひ、 ...
地元の店で早くも予約がいっぱいだったので、初回限定を逃さないため即予約(笑)
今日やっと届きました。
2巻の見どころはやはり、シャロちゃんの登場でしょうね^^
あの脳髄を揺さぶるようなフニャフニャした喋り方、ほんと最高なんです!(怠惰な私をしてレビューを書かしめるほどに・・・)シャロちゃんが好きな方には堪らない逸品ですよ。(私ココアちゃんファンですけどね!)
もちろん、シャロちゃんを含めた5人組の可愛さも十分に描かれております(笑)特に、互いに苦手を克服しようとするココアちゃんとチノちゃんのくだりが個人的にお気に入りです。また、後半の夕日の中でのそれぞれのキャラクター達の表情には正直ドキッとしました。
ようやくメインキャラ5人組も揃い、チマメ隊のマメちゃんも登場し、これからもっと面白さと可愛さが増していきます。アニメだけを見て気に入った方は、原作も読んでみることをオススメしますよ^^
この第1巻にはアニメ1話と2話が収録されています。
私は原作の漫画は読んだことがないのですが、絵柄の可愛さに惹かれて本作を見始めました。原作は4コマ漫画ですので、アニメの内容は1話完結型のコメディ(&ほんの少しのシリアス)といったもの。2話終了時点ではメインの3人+1匹(ココア、チノ、リゼ、それにティッピー)に加え、千夜が登場します。チノの父親も登場しますが、彼の主な出番は次回予告になります。
原作を読んでいないのでそちらと比較した評価はしかねますが、この絵柄に魅せられて見始めた人なら楽しめるアニメではないでしょうか。声優さんの演技も素晴らしく、また作画の質に関しても特に批判すべき点は見られません。安定していると言って差し支えないですね。見どころは可愛いキャラクターたちによる掛け合いやギャグ、ティッピーのモフモフ、それとチノの父親とティッピーによる謎なテンションによる次回予告。速水奨さんのダンディボイスは必聴(?)です。
総じて、この類の日常系アニメとして十分なクオリティだと思います。この先ティッピーの謎が明かされるかも楽しみです。

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