うさぎドロップ

基本データ

作品名:
うさぎドロップ
放送:
2011年 7月
話数:
全 11 話
制作:
Production I.G.
みんなの評価:
話題性:
54
累計平均売上:
4,055 枚/
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概要・あらすじ

祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、河地大吉(CV: 土田大)(ダイキチ)は一人の少女と出会う。

その少女、鹿賀りん(CV: 松浦愛弓)は祖父の隠し子であった。望まれぬ子であったりんを施設に入れようと言う親族の意見に反発したダイキチは、りんを自分が引き取り育てると言った。こうして、不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。

レビュー・感想

本作の作画・シナリオ・キャラ等は、一巻・二巻の私を含めた他の方々のレビューを読んで頂ければ、
大方の事は分かると思います。
今回は、完全な私の趣味の観点から、この点数を付けさせて頂きました。
男性であり、おやじ族である私の視点で見ると・・・・。
「とにかく、サブ・モブに出てくる女性キャラが半端無く美人!可愛い!魅力的!」
だってことです♪完全な私の趣味評価です、はい。すみません(汗)
メインサブなら、従姉妹の春子(主婦)・シングルマザーのコウキママ・後藤さん(主婦)・妹のカズミ。
ホントのサブにしても、保育園の先生・通勤電車で大吉にビビるOLお姉さん(笑)・大吉の部署の同僚OLさん等々・・・。
どのキャラも、自然とサイドストーリーが浮かび上がって来そうなほど、しっかりと作りこまれているのです。
しかも全員、可愛くて美人♪
最近流行りの「萌え」とは別の、大人の女性というか、働く女性の美しさみたいなものが感じ取れます。
大吉の母親も、若かりし頃はめちゃ美人でした♪
こんな不謹慎な目で見る作品じゃないんですが、これはこれで男性としての一つの楽しみ方かなぁ、と思います(笑)
ちなみに、私の一押しは「こうきママ」♪
トロン♪とした目元と若干の天然に惚れました(*^_^*)
大吉の妹「かずみ」お嬢も侮れない…。
いまどきのイケイケ御嬢さん。寝間着は高校時代のジャージですが…(笑)
ゴールデンタイムでも充分、放映できる内容を敢えて深夜にしたのは大吉世代がメインターゲットだから。
彼の慣れない子育て奮戦記が陰鬱にならない範囲で丁寧に描かれているのが微笑ましく、
一方ではりんと大吉の周囲に配された脇役の描写が良いです。
大人世代では「自分の時間を楽しみたい」と主張する大吉の妹がいる一方で、
コウキママに代表される子供のために時間を割く事を生甲斐として受け入れる人もいてリアルで多彩。
特に8話の仕事に専念したい、りんの母親である正子の話は外せません。
また子供キャラでは「理想の子供」的なりんに対してコウキが「現実的な子供」として存在感を出します。
悪戯っ子の典型である彼の言動を叱りつつも、大吉はガキの頃の自分を重ねて
憎めないのは説得力があるし、りんのために取った行動は認めています。
コウキのお母 ...
心温まる素晴らしいアニメですねー。 二話に宇仁田ファミリーらしきキャラクターがちらりと出てましたね。
原作もファンでした。自身が子供好きなこともあり子育ての苦労とともに楽しみも発見していく大吉の姿に共感していました。
映像化は正直難しい作品だと思いますがこの作品は見事です。
細かい間合いや表現などで子供の感情の変化などもうまく表現できていますし、淡い色調の画面もとても落ち着きます。
ネタバレになりますが、第一話のおじいさんの棺桶にりんちゃんがりんどうをささげるしシーンではテレビ見ていて
涙がこぼれました。
深夜アニメはいろいろありますが、こういったアニメファンでなくても楽しめて感動できる作品が増えることを
こころから願います、
原作漫画はアニメ2話視聴後に、とりあえず5巻くらいまで買ってきて読みました。
原作を読んでアニメ3話のシナリオ構成(原作の再構成)が非常に秀逸だと感じましたが、それは収録される第2巻のレビューに書くとして、今回は第1巻に収録されるアニメ1〜2話に絞ってその丁寧な制作に触れたいと思います。
このアニメを語るに当たっては、原作を全くそのまま活かした部分とアニメオリジナル部分に分けて見てみるのが有益だと思います。
というのは、アニメ化するに当たっての「原作場面の取捨選択」と「オリジナル場面での物語のフォロー」が非常に上手いからです。
◆原作そのままの部分
まず、何と言っても大吉と初めて会ったりんの淋しそうな立ち姿とその後の表情の変化は、原作そのままです。
この場面は後の展開にも活きてくるので、全くそのままに描いたのでし ...
これはひどいアニメでした。原作が未読なのでそちらは加味致しませんが、
なぜ収録時間45分の内、半分を過ぎても物語が展開しないのか!?
これは「ゆるやかな時間の流れ」とは異なり、製作者が「起承転結」すら
理解できておらず、展開が遅いだけだ。
私の父は「映画は15分見てつまらなかったら見る必要がない」と言うのが
口癖で、子供の頃は納得せずとも、クリエーターになれば「2時間枠で1/8も
使って物語が展開できなかったら駄作だ」と、その言葉は遺伝しました。
そうするとこの作品は半分すぎてやっと「故人のために庭に出て花を
摘んで…」と、もうここで展開の遅さが苦痛で、早送りで見ていたDVDを
見切って取り出しました。
たとえば8Pのうち4Pも使ってから面白くなる「侵略! イカ娘」なんて
ないでしょう? 当然このアニメも残り1/2で面白く出来るはずもないので、
見る必要もありませんでした。その上そこに至るまで陰々滅滅なキャラと
状況しか出て来ず、もうここで感情移入などできませんから、
作品としては完全なる失敗作です。★1個でも御の字です!!
Twiiterの入院、今度は長いな?
素晴らしいの一言。
原作の作風をここまで映像に落とし込める
作品は近年そうないです。
アニメオリジナル要素も無くはないですけど
それがしっとり馴染むんですね。
期待以上の出来でした。
製作スタッフに感謝です。
アニメ自体は見たこと無いんですけど、マンガと友人の勧めにより購入。
少し値段が故に悩んだけれど、これを買って後悔なんてすることはないぐらい、面白かった。
今度、別の友人にも勧めてあげたい作品でした。

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